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2004年8月

2004年8月18日 (水)

【Soul / Single】 Joss Stone / You Had Me

ちょうど新アルバムが来月出るようで,そのプロモーションと言うことでInterFMで初めて聴きました.
1987年生まれということで,思いっきり年下な訳ですが,
曲を聴いてみると非常に安定していて,若いSingerに特有な不安定感と耳につく高音等微塵も感じさせません.

この曲は,来月発売のニューアルバムに収録されるうちの一曲ですが,
全体的にsoulfulな中でこの曲は特にrhythmicalで特に光っている一曲です.

まだ発売されていないので,全体を通しては聴いていませんが,視聴できる数曲を聴くに,
今後とても期待できるsingerの一人であります.
特にこの人結構美人なので特に期待できそうです(笑

【RnB / Album】 Lina / Stranger On Earth

最近,CDは某古本屋で買うことにしています.
店にもよるんですが,気前のいい(?)店だと,掘り出し物のCDでもかなり安く買えたりします.
まぁ,RnBとかって日本だと聴く人が少ないでしょうから,
割とマイナーなアーティストとかだと掘り出し物になりやすいんでしょうね.

このCDも実は半月くらい前に安く入手したものです.
ちなみに,この時一緒に買ったのが,
新生En VogueのメンバーRhonaのファーストとDes'reeのSupernatural.
全部日本版で\1,000以下ですから,かなりお買い得でした.

本題に戻ってLinaですが,この人は以前BeatUK(だったかな?)
で聴いたのがきっかけで知っていたんですが,
残念ながらあまりヒットしなかったようで,それから一度も名前を聞きません.
曲調自体はRnB + Jazzということで,割と普通ではあるんですが,
歌い方がRnB特有のSoulfulなものではなくて,どちらかというとオペラのような歌唱法というのと,
アルバムを通してレトロ調な音の作り方をしていて,
非常に面白いアルバムです.
またアルバムを通しても,シングルカットされた1の他,5や6など割と聴き応えがあり,
出来もとても良いので是非聴いてほしいアルバムの1つです.

残念ながらデビュー直後から音沙汰はありませんがまた続編を期待したいですね.
それにしてもなぜあまりヒットしなかったんでしょうね?
やはりDiva系はルックスも大事ってことでしょうか…

2004年8月 5日 (木)

買い注文@\13,000

ひょんなことから資金が手に入ったんで,久しぶりに買ってみました.

銘柄は正直良くないです.
ただ,資金が出たのがその会社ということなんで,ある意味嫌がらせなんですけどね.

もともと配当は無いし,業績もまぁまぁなんで期待はしていないんですけど,
うまく行けば化けるかなと思って買ってみました.
まぁ,無くなったとしてもほとんど痛くない金額だし.

それにしてもIPOで買ったのに割れるとは…
正直失敗ですね.

2004年8月 4日 (水)

中国の抱える問題

ニュースに突っ込んだりするのはあまり好きではないので,あんまり書きませんでしたけど,
テレビで何度も放送される映像が面白かったので,思ったことを少し.

映像というのは,先日のサッカーアジアカップの中国人観客のブーイング映像である.
あれだけ何度も放送されていたので,見た人は多いのではないだろうか.
その中でも私が特に面白かったのが,女性中国人観客が鬼気迫る表情でブーイングしている部分であった.
ただ自分のチームを応援しただけの日本人に対して何であそこまですごい表情が出来るのであろうか?
メディア各局では,過去の戦争に対する反日感情に起因していると報道しているが,
なぜ,中国人は日本に対してああも激しい反日感情を抱いているのであろうか?
反日感情を抱いていたとしてもあそこまで露骨にスポーツの場にまで持ち込むであろうか?

どうも,今回の事件の根底にあるものは,反日がどうとか言うような問題ではないような気がしてならない.

まず,その一つとして,中国の歴史教育が相当いい加減であると推測される点である.
私は日本でしか教育を受けていないので,中国の教育がどのようなものであるかは知る由もないが,
今回の報道を見て,ほとんど本質を捉えていない表面上程度のものでしかないと判断せざるを得ない.
それは放送を見ていれば分かることであるが,インタビューされている中国人観客はみんな,
ただお題目のように侵略侵略言っているだけなのである.
笑ってしまったのが,小学生くらいの子供まで侵略が侵略がといっているのである.
ここまで来ると,一種の宗教としか思えない.
(まぁ中国はインターネットにまで制限をかける国であるから,一種の宗教みたいなものではあるが)
やはり,現実問題を直視し,相手の立場を理解した上で冷静に問題を考えることが出来るような人がまだ少ないのであろうか.

二点目としては民族性があるのではないだろうか.
もともとあまりサッカーに興味があったわけではないので,詳しくは分からないが,
いままで,私がサッカーの試合を見ていた中で,
社会的な問題を持ち出してきた国というのは,中国と韓国だけだったと思う.
(韓国は以前の冬季五輪のショートトラックでの審判問題を持ち出してきたことがあった)
どうも大陸の人たちはその辺のことに関心が薄いようであるが,
やはり国際的に関心がある舞台では,このような行為は慎まなければならないだろう.

どちらも一朝一夕にどうこう出来る問題ではないが,
これからアジアの中心になるような大国に成長していく可能性を秘めている国であるだけに,
ぜひ克服して,せめて国民の大多数が良識ある判断が出来るような,
一流国家に育って欲しいものである.
まあ,アメリカも然りだが,国が大きくなればなるほど,幼稚になるのは避けられないのであろうか…

2004年8月 1日 (日)

Thank You for your comments!

昨日紹介したUrbanSoulNation.comの管理人さんからコメント頂きました.どうもですー
というわけで,今日は今までの音楽遍歴について書いてみましょうか.

私が洋楽を聴き始めたのは大学に入る少し前くらいだったでしょうか,
ちょうど日本でもRnBブーム(といっても,今から思えば普通にpopなんですけどね…)
とかでMisiaやら宇多田ヒカルあたりが出てきたくらいだったのを覚えています.

それまでは割とみんなが聴くようなドリカムとかGlayとかスピッツとか
を中心に聴いていたんですけど,RnBっていうジャンルを聴いてからは,
世界にはまだまだ自分に合った音楽があるんじゃないかと思ったのを覚えています.

聴き始めの時,一番困ったのは,
情報をどこから仕入れて良いのか全然分からなかったことですね.
邦楽とかだと,カウントダウン番組とか割と豊富にあるんですけど,
洋楽となるともうほとんど無いんですよね.
うちの場合は,洋楽に強い神奈川のTVKが受信できたので,
BillBoard top40Sony Music Accessの前の番組
(Sony Music 何とかなんですよね…誰か覚えてませんか?),
あとはちょっとclub系になりますけど,NTV系で昔土曜の夜やっていた,
Tokyo Club Gangの前番組(完全に名前忘れた…)とかから情報仕入れてましたね.

洋楽系で一番最初に好きになった曲は,Princeの
(当時はThe Artistかな?)の"The Greatest romance ever sold"とGuyの"Dancin'"でした.
(いきなりすっごくマニアックですよね(笑)
今までにあまり聴いたことのないくらいのリズムのしっかりした曲ってことで,
強く印象に残ったんでしょうね.

それからは,確かその年に流行ったLatin系の曲を中心に,
どちらかというとpopよりの曲を中心に聴いていました.
(Latin系だとSantanaとかRickey Martinとか.
pop系だとBritneyとかJessica Simpsonとかあの辺だった気がします)

確か,CX系で深夜やっていたBeatUKを見だしたのもそのころだったでしょうか.
UKをはじめとしてヨーロッパ系の音楽情報を仕入れられる番組って
他にはありませんから,なかなか貴重な番組でしたね.
残念ながらその後"The Beat"に変わってから終わってしまいましたが…
(また始まって欲しいなぁ…)

その後,聞き始めて2~3年くらいはAaliyahとかMonicaとか,
いわゆる女性RnB系の曲を中心に聞くようになりました.
あのころはToni Braxtonから始まってDestiny's ChildからAlicia Keysまで,
次々にいろんなアーティストが出てきて,一番面白かった時期でしたね.

それからの間は,いろいろ雑多に聴いていた時期が続くんですけど,
ネットラジオを良く聴くようになってからは,
またいろいろと他のジャンルに移っていくわけですが,
それはまた次の機会にということで.

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