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2004年10月30日 (土)

[ Linux ] CG-LAPCIGTがデフォルトドライバで動作しない件

PC-UNIXでデフォルトドライバで動作せず,
チップドライバを入れても動作しない件について.

チップはRealtek RTL8169S(B)を使用しているにもかかわらず,
PCI Vender-IDがRealtekではなく,
Allied Telesisのものを返してくるために,
おとなしくr8169.oをロードしてこない模様.

Coregaからドライバを落としてきてコンパイルすれば使用できるが,
Realtekのチップドライバを使用することも出来るので,
その方法についてまとめておく.

Realtekから落としてきたソースに含まれるr8169_n.c
rtl8169_pci_tbl構造体に,以下のエントリを追加

{ 0x1259, 0xc107, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 }>

つまり,

static struct pci_device_id rtl8169_pci_tbl[] __devinitdata = {
{ 0x10ec, 0x8169, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 },
{0,},
};

static struct pci_device_id rtl8169_pci_tbl[] __devinitdata = {
{ 0x10ec, 0x8169, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 },
{ 0x1259, 0xc107, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 },
{0,},
};

として,makeでコンパイル,r8169.oをドライバとして組み込む.
以降の手順は@ITを参照.

検証環境はRH9(2.4.20-28.9).FC1ではコンパイルエラーが出るため,
現在検証中.

# fedora.jp から一部引用

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