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2006年5月10日 (水)

新旭 @ 3/11

まだまだ見るべき所はいっぱいあるんだけど,
今回のメインの高島に向かう.

京都発(13:45) → 新旭着(14:29) JR湖西線 新快速 永原行
その名の通り湖の西側を走る電車.
運転本数を見ると普通のローカル線ぽい感じだが,
京都から敦賀方面に抜ける電車が結構走っていたりして忙しい.
路線も高架区間が多く,路線としては新しい印象を受ける.
1時間ちょっとで新旭へ到着.

新旭周辺
駅は新しいが,回りは普通に田舎である.
ここに何を見に来たの??と言われればこれだ.
06051001.jpg 06051002.jpg
駅から少し歩いていくと,町中に水が溢れていることに気づく.
普通町の中に水が流れていると言っても,水質が悪いことが多いが,
この地区の水は透き通るほどに綺麗だ.
更に,水の量も多量だ.
どうしてこんなに多くの水が町中を流れているのだろうか?
中々不思議な光景だ.

06051003.jpg 06051004.jpg
針江地区の公民館前.
回りから流れてくる水がここで一つに集まっている.
水流の中には大量の梅花藻が揺れていて綺麗だ.
思わず小一時間見とれてしまった.

06051005.jpg 06051006.jpg
梅花藻と言えば米原・醒ヶ井辺りが有名らしい.
ちょうど高島の対岸に当たる地域だ.
確かに対岸を走る琵琶湖線の車窓からも梅花藻がよく見えた.
花が咲く初夏に来るとすごく綺麗かも知れない.

琵琶湖葦原
06051007.jpg 06051008.jpg
針江を抜けて琵琶湖の方へ歩く.
次第に水は淀んできた.
回りも季節柄,荒涼とした風景になってくる.
荒涼としながらも,何故か綺麗な風景.
回りにボートがあるのは,葦原で漁をするため?
長閑な景色にしばしまったり.

琵琶湖
06051009.jpg 06051010.jpg
大量の羽虫に襲われつつ湖岸の漁港へ.
漁港って言ったって,ボートが係留してあるだけなんだけどね.
特になんてこと無いんだけど,ただぼーっとしてみる.
時間がゆっくり流れているようだ.

川島酒造
駅に向かう途中,酒蔵があったのでフラッと入ってみる.
いろいろ試飲させてもらったんだけど,生酒が一番うまかった.
買って帰るか~と思ったら,残念ながら売り切れなんだそう.
と言うわけで,純米を1本買ってみました.
後ほどレポも載せる予定.
つーか,あれほど飲んでおいて,1本しか買わなくてごめんなさい(笑
いや,帰りの荷物になっちゃうからね…

新旭発(18:19) → 安曇川着(18:22) JR湖西線 京都行
日も暮れて良い感じの時間に宿に向かう.
宿は鍵が閉まりにくい以外は,まあまあ良かったかなと言ったところ.

明日は東京に帰還です…鈍行だけでw

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