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2006年10月27日 (金)

Nâdiya vs Liel

ここ数日頭の中にはNâdiyaの"Amies Ennemies"が常にリピートしてます。
こういうクラシック(Chopinかな?)をfeatureした曲って、俺弱いの。
コロッと逝くね。やべぇ、マジでイイ。
そりゃ、Single-Cutもされるわ。
でも、言葉がフランス語なの。Single出るのもフランスの話。
何歌ってるか全然分からん(笑
# 見たい人はこちら(asxへリンク)

つーかさ、フランス語ってマジで難しいね。
英語が分かれば、スペイン語とかイタリア語くらいなら何とか発音できるけど、
フランス語は無理。
rとかtの発音とかどうやったらいいのよ??

言葉が分からなくても、イイって思える音楽って素晴らしいよね。

ちなみに、NâdiyaはFrench Pop&RnBって言うけど、
RnB色は相当薄い気がする。Soulっぽさは正直皆無。
PopベースにHouseとRockとClassical風味を付け加えて、
なんちゃってSoulっぽくしてみました的な仕上がり?
# なんじゃそりゃ??
でも、結構これ面白いのよ。
"French"って修飾子、中々侮れんね。

そしてもう一つ、IsraeliのLiel。
NâdiyaはUrbanどっぷりをひた走ってるけど、
Lielは泥臭い感じがイイ。
これがIslaeli Soulってわけか?

詞は英語だし、全体的に中東っぽいexoticな感じが何故か安心させられる。
日本じゃ無名だが、ドイツだと相当有名らしい。
確かに、発音が何となくドイツ訛りっぽい感じがするけど、
その辺がウケてたりなのかな? ま、関係ないか。

平成生まれ(1989だってさ)ながら、Adagioの歌い方にはびっくり。
声が若いのとパワーが足りないのが残念だが、
あの曲を情感たっぷりに歌いきるのは相当難しいはずなのに…
高音まで声が出切ると…これからが楽しみだね。

以上、日本じゃ絶対流行らないであろう、二人の紹介でした。

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