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2007年5月 1日 (火)

[ Windows ] 2k+XP+Vistaのマルチブート環境

○NTLDRとBCD
2kとXPはNTLDR、VistaはBCDを使うため、
どちらかに統一するということが出来ない。
現状、一番現実的なのは、↓の構成のようだ。
BCD
├Vista
└NTLDR
 ├2000
 └XP

○2000のNTLDR
インストール順をXP→2kにしてしまった場合、
2kより後発のXPをブートすることが出来なくなる。

対応するには、XPのNTLDR関連ファイルを2kのNTLDRに上書きする。
MSオフィシャルの情報は→ここ

概要としては、↓とのこと。

Windows 2000 でコンピュータを起動し、Windows XP CD-ROM の I386 フォルダから、NTLDR および Ntdetect.com ファイルをシステム ドライブのルートにコピーします。

○Windows2000の48bitLBA対応
Windows2000 SP3以前のバージョンでは、BigDriveは未サポート。
そのため、そのままでは読めないし、CHKDSKなんてやろうものなら
ことごとくデータ破壊してくれたりします。

・CHKDSKは実行しない
実行すると、ファイルシステムが壊れてしまうため、
実行してはいけない。
早急に対応Verにアップグレードすべき。

・Drive Letterをunassignedにする
書き込み等を行わないようにするため、
ドライブレターの設定は行わない。
# つまり、Win2kから領域が見えないような設定にする。

・早急にVer-UPを行う
以上の措置を行った上で、早急にWin2000 SP4にアップデートする。
アップデート後は、レジストリを変更して48bitLBAを有効にする。
方法はここを参照。

手順は以下。

1. レジストリ エディタ(Regedt32.exe)を起動します。
2. 次のレジストリ キーを見つけてクリックします。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters
3. [編集] メニューの [値の追加] をクリックし、次のレジストリの値を追加します。
 値の名前:EnableBigLba
 データ型:REG_DWORD
 値のデータ:0x1

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