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2007年7月20日 (金)

或る決定的瞬間

結局、生100円の魅力には勝てず、
二次会まで行ってしまうのです。

ところで、今日は歓迎会でした。
部署に中途で入られた方がいたので、その人の歓迎会。
そこで、決定的瞬間を見てしまったわけです。

うちの部署は、同期が俺の他に二人います。
二人ともかなり空気読めないんだけど、
そのうち一人が今回の幹事。
でね、奴がやっちゃった所を見てしまいました。

部署のマネージャ全員を敵に回す瞬間を…

ま、単なる失言くらいなら、まだまだどうにでもなる立場だけど、
それを積み重ねちゃったら、どうにもこうにも行かなくなるよね。

いつもはそんなこと言わないのに、
一番上のボスからは散々ダメ出しされ、
隣の部署のマネージャからは、ありえねぇと言われ…
でもね、一番恐ろしいのは、本人が全く気づいていないこと。

隣にいた先輩曰く、
「彼はああやって生きていくんだよ…」
なんて、半ば諦め気味に言ってたけど、
俺としては、奴と一緒にされるのが一番困るのです。

正直な話、前から心配はしてたのよ。
だけどね、そこまでやっちゃうとは、
予想してないじゃない、普通。

あーあ、どうしたら良いんでしょうね。
もう奴とは関わりたくないんだけどな…

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コメント

詳細を知りたいね

空気を読むって、社会生活を送る上で、必須の能力だと思うんだ。

じゃあ俺はダメ社会人!!

酔ってる人ほど、
「俺??酔ってないよ~げへへ」
って言うよね。

自覚があるってことは重要だと思うのです。
反省すれば、次の機会に生かせるじゃない。

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