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2007年12月15日 (土)

[ 玄箱 ] Bind9 Master/Slave構成

ちょうどサーバが2台なもんで、超LANな環境にもかかわらず
Master/Slave構成のDNSを構築してみる。

1.インストール
何も考えず、

# apt-get update # apt-get install bind9

2.設定
named.conf.optionに、接続制御関係を追加。
あと、forwarderとか。

acl localnet { 192.168.***.***/24; 127.0.0.1; };

で、

options{ ~ allow-query { localnet; };

allow-transfer {
none;
};

}

とかね。Masterだと、allow-transferがnoneじゃマズイよね。
その辺りは適宜に。

3.zone定義
zoneファイルはどうにでもなるとして、設定は↓みたいな感じ。

Masterサーバは↓のような感じ。

zone "***.168.192.in-addr.arpa" { type master; file "~"; };

Slaveサーバだと、こうなるかな。

zone "***.168.192.in-addr.arpa" { type slave; file "~"; masters { 192.168.***.***; }; };

Masterサーバのアドレスを指定しないとね。

notifyは、zoneファイルのNSセクションで定義すれば、勝手に送られるのかな。

4.rndcの設定
良く分かんないけど、多分↓でOK

# rndc-confgen > /etc/bind/rndc.conf

rndc.conf後半のコメントアウトをnamed.confへコピー。

5.起動

# /etc/init.d/bind9 start

エラーは、syslogとかを見ながら解決すればいいじゃない。

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