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2008年2月28日 (木)

Cusco→Machu Picchu @ 9/16

前日、結構やばかったような気がした体調だけど、
特に悪化することもなく。
万全ではないけど、幸い怠さとかはナシ。

この日はCuscoから鉄道でMachu Picchuへ。

朝5時には宿を出て、タクシーでSan Pedro駅まで行く。
"Estacion San Pedro, ?Quant questa?"
みたいな感じ。確か4solesくらいだったかな?

駅に着くと、早朝にもかかわらず長蛇の列。
うちらはあらかじめマチュピチュまでのチケットを取っておいたけど、
当日取ろうとすると並ばなきゃいけないんだよね。
限られた日数で旅行する場合は、あらかじめチケット取っておかないと、
万一…ってことがありそうだね。


乗ったのは、San Pedro 6:00発のVistadome1。
Peru Railのクスコ・マチュピチュ間には、3つの列車が用意されていて、
Vistadomeは真ん中のクラス。
最上クラスはHiram Binghamで、隣のEstacion Poroy発の列車。
往復$500なんで、中々手が出ない。
とにかく安く行くなら、Backpackerっていうクラス。
往復$70と安いけど、まぁそこまでけちらなくても良いかなと。
普通に行きたいなら、Vistadomeで良いと思うな。


ほぼ定刻発車。
まずは4段のスイッチバックで上っていく。
車窓からCuscoの住人の生活が見られるけど、
ゴミが散乱してたりして、あまり綺麗なものではない。

山を登り切ると、Poroyまでゆったりと走っていく。
地元の人がただ突っ立って列車をボーーーっと見ている姿が。
お国柄なのかね。
ちょっとした光景だけど、日本じゃまず見ないよね。

 
アンデスの山中だけあって、まず平地が無い。
平らと言っても、土地がうねっている感じ。
そんな光景を見ながら、マチュピチュへと近づいていく。

途中のOllantaytamboでまた人が乗ってきたりする。
知らなかったけど、ここにも結構大きい遺跡があるらしい。
行きたくても、時間的にちょっと無理だろうけど。

 
終点Aguas Carientesが近づいてくると、
畑と思しき石組みがあちこちに見られるようになる。
程なくして、Aguas Carientes着。
ここからはバスでマチュピチュのゲートまで向かう。

ちなみに、"Agua"は"Aqua"、"Cariente"は"Hot"の意味。
要するにhot water、hot springsなわけです。
日本語で言えば駅名が"温泉"と言うわけだ。
ちょっと違和感ありそう。

駅に着くと、ホテルの客引きが列をなしている。
元々アタリをつけておいたホテルの客引きと交渉して、
早々に宿を確保。
荷車に荷物を載せてもらい、宿まで坂を上る。
さすが山の中にある村なだけに、どこを歩いても坂(笑
ま、当たり前か。

そのままバスに乗ってマチュピチュに行っても良いんだけど、
まずは腹ごしらえから。
近くのCafeで軽く昼食を取る。

 
つーかね、一般的に"Café con leche"っていうと
カフェ・オレのことを指すって教わった気がするけど、
出てきたのはカフェ風味の牛乳(笑
なんかちょっと違うよなぁ…

ちなみに、"leche"は"milk"、"jugo"は"juice"。
オレンジは"naranja"だから、オレンジジュースは"jugo de naranja"。
スペイン語圏行くときは、これだけでも覚えておくと良いかもね。

軽く飯を食った後は、ついに本丸、マチュピチュ!

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