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2009年7月26日 (日)

ぐるっと in Tokyo Day-11 (7/19)

飲み明けで疲れてたのもあって、
軽ーく1+1=2で。

○39 五島美術館
茶器だったから、早いところ見に行きたかったけど、
ロケーション(上野毛)的に、他とは絡めづらくて、
スルーしてた物件。
軽く行きたかったってのもあって、フラッと行ってみた。

ちなみに上野毛なんて、未だかつて通ったことさえない地。
JRで渋谷に出て、東横線、大井町線と乗り継いで、やっと到着。
つーかね、いろいろ回ってるじゃない。
結構交通費ってバカにならないよね…
ま、良いけど。

美術館自体、ちょっと奥まったところにあって、
あんまり人もいないのかと思ったら…
全然そんなこと無かったね。
結構ごった返してたね。

特別展で展示されてたのは、「向付」。
曰く、

茶の湯の食事「懐石」に用いる器です。
和物の茶陶を代表する黄瀬戸・志野・織部や唐津、京焼、中国製の古染付・祥瑞など、
(中略)
日本食器の多様性の原点ともいえる「向付」の素晴らしさを紹介します。

だそう。
懐石で、手前ではなくて、向こうの方に置かれる皿で、
刺身とかが載せられるんだそうな。

焼きものなんで、まぁ見る方も中々難しいんだけど、
産地ごとに色々と特徴があったりして、
それは結構面白かったかな。

織部焼とか今まで見たことはあれど、意識して見てないが故に、
どんな色目で、どんな特徴があるか…
なんて全然知らなかったけど。
でも、一通り説明見たら、ちょっとは分かるようになったかな。
ほんのちょっとだけど、おもしろみが分かったかも。


○56 武蔵野市立吉祥寺美術館
遅くまでやってるし、そんな大きそうもなかったし、
チラッと入ってみた。

中は、企画展示と、浜口陽三、萩原英雄の記念室。

浜口陽三のカラーメゾチントは、
水天宮のミュゼ浜口陽三に行ってきたばっかりだったから、
割とすんなり見られたかな。

全体的に暗い色調と、メゾチント特有のラインと。
手法も色調も好きなんだけど、
大体モチーフが同じようなものなのは、どうなんでしょう。

萩原英雄は…んーあまり好きな感じではなかったから、
スーッと流しちゃったな。

あと、企画展示は、
「武蔵野美術学園校友会展」とかで、
要はアマチュアの展示会みたいな感じ。

アマチュアと言っても、
結構しっかりした作品が多かったような気がする。
アバンギャルドなものも何点かあったけどw

1つ気になったのが…
なんて言うのかな?CGみたいな作品。
CGならCGで良いんだけど、ちょっと面白そうだったから、
解説聴いてみたいなぁ。

予想通り、小ぶりな美術館ではあるけど、
入場100円らしいし、時間が空いたら来てみると良いかもねぇ。

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