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2009年7月13日 (月)

ぐるっと in Tokyo Day-5 (6/28)

○12 出光美術館
帝劇ビルの9階とか、
普通の格好で行ったら若干入り辛いでやんのw

企画展は、「日本の美・発見II やまと絵の譜」。
大和絵って見たことがないわけじゃないけど、
集めてみると、中々興味深いね。
大和絵には、西洋画と比べると、あまり構えてないというか。
絵の中に、適当に書も含まれていたりしてね。
それはそれで面白いし。

面白かったけど、なんか決定打はあまりなかったかもね。
まだまだ目が肥えてないのかも知れないけど。

回りには、そんなに人がいる感じはしないのに、
入ってみればかなりの人。
休みだってのと、アクセスが良いって言うので、
結構人が入るみたいね。

ちゃんとした企業が運営しているだけあって、
内部もかなりしっかり。


○13 相田みつを美術館
東京国際フォーラムで若干迷いつつも、何とか到着。

相田みつをと言えば、あの独特な書体の字と、人間くさい詩。

元々あんな字を書く人なのかと思ってたけど、全然違うのね。
臨書とかを見ると、相当な達筆。
やっぱり、基礎はちゃんとしてる人だったのねぇ…
ってのが、一つの収穫。

あの書体は、如何に見てくれる人に言いたいことを伝えるか、
その手段として用いているとか。

確かに、あの書体は馴染みやすいし、
何か伝わってくるものもある。
そう言う意味では、成功しているよね。

ほとんど期待してなかったけど、良い意味で期待を裏切られたね。
良かった。

○21 ブリジストン美術館
企画展は、「マティスの時代—フランスの野性と洗練」。
マティスと言えば、アンリ・マティスなわけで、
キュビスムと比較されることの多いフォービスムの人…らしい。
西洋美術館とかでも、確かいくつか作品あったしね。

ただ、いわゆる近代美術なわけで…
やっぱ近代美術って難しいよねぇ~
まだ俺の感性はルネサンスまで来てないからな。

いわゆる、一番美術館らしい美術館だったね。
ボリュームも結構あったし、そこそこ満足。
最後にチョロッと仏像もあったしw


○20 三井記念美術館
目的は、「三井家伝来 茶の湯の名品」展。

茶道って、結局何をもって美しいとするのか、
それが分かんないじゃない?

書道なら書、華道なら花。
じゃ、茶道は茶?…って言うと違うじゃない。

それが分かると良いな~と思って行ってみたってわけ。

ここも、予想を裏切るほどの人の多さ。
そこそこの広さの展示場に、
茶道関連の展示物が、結構な数展示されている。

展示の中心は、やっぱり茶碗だけど、
正直陶器は難しいよねぇ…
良いものだと言われれば、良いような気もするし。

茶筒は結構面白かったね。
いろいろな装飾が施されてて、よかったかも。

あと、茶杓とかあるけど、あんなものが美術品としてあるとは…
とか思ったりして。
でも、何となく分かるような気もしなくもないような…

結果として、何か分かったかというと…分かんないわw
ちょっと勉強してみた方が良いかもなぁ~


と、割と美術美術した一日でした。

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