悲しみの聖母
先日、例によってぐるっとで上野の西洋美術館行ってきたけどさ。
常設展にある、
Carlo Dolciの「悲しみの聖母」
が、なんかすごく良かった。
吸い込まれるようで、ずっと魅入ってた。
どうやら俺、写実的な宗教画とかが好きなのかもしんない。
正直、印象派とかあんまり良く分かんないし。
キュビスムなんて、ホント全く分かんないし。
ついでに、
その後東京都美術館で、東方書展見てきたけどさ。
仮名が素晴らしすぎ。
圧倒的に多い行書とか、正直良く分かんないかも。
行書だったら、まだ楷書の方が良いし、
隷書とか篆書とかの方が、よっぽど味がある。
それこそ、草書なんて言ったらもう…シビレル
やっぱり、新しいものはまだ分からないっぽいな、今の俺には。
ま、まだ足を突っ込んだくらいだからこの程度だけど、
数年後にはどんな風に変わってるかねぇ。
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