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2010年8月 8日 (日)

世界報道写真展

AMは家の話。
ここ数日中で、設備は決めてしまって、
発注したいんですとか言ってる割に、
なんかゆっくりしてるんだよな。
大丈夫なのかしら?

というわけで、残りのバスの詳細決め。
ここ数回の話を総合すると、元々パナで予定してたのが、
バスタブの形がイイ!とヤマハに変更し、
後は色をどうにか決めましょうと。
そういう段階。

で、今日一日話してたところ、
ヤマハだとどうしてもいい感じの色の組み合わせがなく、
結局元のパナに戻りましたと。
なんかなぁ…って思うけど、仕方ないよな。

午後は、サブザックを探しに新宿に行くものの、
結局見つからず。
なんか、Miletの微妙なやつならあるんだけど、
どうも好きになれない。

そして、例によって写真美術館の世界報道写真展を見てきた。
今日で終わりだってんで、チケット投げ売ってたんだよね。
興味もあったから、ちょうどいいやって行ってみた。

で、簡単に感想。

一番感じたのは、結局全部綺麗なんだなって。
やっぱ戦争モノが多くて、流血している場面とか、
死体とか普通に写ってるんだけど、なんか綺麗なの。
現実感がそんなに無い。

イラクの写真にしても、すごく綺麗で、よく写ってるんだけど、
やっぱ現実感がないんだよな。
写真て視覚だけのものだから、
他の四つの感覚が表現できないのは仕方ないかも知れないんだけど。
戦争って、やっぱ五感で伝えないとダメなんだろうなぁって。
それが第一印象。

他は全体的に面白かったね。
写真が専門な人には、当たり前かもしれないけど、
意外な表現法とか、面白い構図とか。
日常生活で目にする表現方法って、
改めてマジマジと見てみると、面白いのかなって思った。
間接的に人間を通して表現しているものとか、面白いなぁと。
でも、いくつか理解不能なものとか、不快なものもあったね。

理解不能なものの代表は、
「一連のニュース現場で腕立て伏せをする写真家」
ニュース現場で、全裸の写真家が腕立て伏せしてる写真。
何故腕立て伏せなのか?何故全裸なのか?
正直、ただ脱ぎたかったんじゃね?としか思えない。

不快だったのは、
「食肉処理場」
牛を解体しているところを撮った写真なんだけどさ、
言わんとしていること…というか、メッセージが、
「食肉工場って、動物を殺してるところなんだよ?」
って。

あまりにいやらしすぎてさ。
あまりに押し付けがましくてさ。
俺は嫌いだった。
つーか、不快でしかなかった。

そんな感じ。

最終日だってのがあったのか、人は結構いっぱいいたね。
普通に見るがちょっと辛いくらい。
今まで、ポートレートとか、古写真が多かったから、
今回のはいい刺激になったね。面白かった。

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