最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 手術詳細 その1 | トップページ | 経過 »

2010年10月22日 (金)

手術詳細 その2

続き。

開始5分位で、すでに患部に到達していたようなので、
「もう開いてるんですか?」
って聞くと、
「開いてますよ」
って。早いなぁ…

ちょっとどういう形でやってるのかは、
俺の前にカーテンがあるからわかんないし、
レントゲン画像見てもよくわかんないし…

おそらく、まずは関節を修復してたんだろうな。
順番から言って。
全然わかんないし、近くに誰かが居るわけでもないから、
何もすることがなくてヒマヒマ。

途中から、
 キュルキュルキュル…
とか、
 カンカンカン…トントントン…
って、手術ではおおよそ聞こえないはずの音が聞こえ出す。

キュルキュルって言い出すと、脛骨に穴が開いてくし、
その後ドライバか何かでネジが埋め込まれていく様子が
レントゲン画像で分かる。

なんか、分かってはいたけど、予想通りの展開に笑うしか無い。
イヤー俺の足工事してるよwみたいな。

結局、プレート1枚とボルト7本埋め込まれたようだ。
こんだけバッチリ入れられれば、十分丈夫そうだ。
先生もご満悦のご様子。

15:15
ちょっと押し気味ではあったけど、ほぼ予定通りくらいに終了。
最後にレントゲンを撮って確認しOK。

「人によっては、緊張したりして血圧がブレたり、
脈拍が上がったりする人もいるけど、
そう言うのがなかったからやりやすかったよ」
とは言われたが、あの状態でジタバタしても仕方ないからな。
もう全て信じて任せるしか無いから。

それにしても、麻酔ってホントすごいな。
下半身はずっとM字開脚気味な感じでいたつもりだったけど、
先生ヒョイって手術した足を持ち上げるし。
その感覚が全くないの。
他人の足を見てる感覚…
いやー気持ち悪いねぇ

そして、再びストレッチャに載せられ、病室まで戻る。
先生に、
「どうせ夜は痛むから、今のうちに寝ておいたほうがいいよ」
と言われるけど、全然眠れない。

結局麻酔が切れて、痛み出したのは21時頃だったかな。
切られる痛みではなくて、骨を押しつぶされるような鈍い痛み。
正直どうしようも無いな、あの痛みは。
夜にもかかわらず、一人のた打ち回る。

痛み止めを使うが、殆ど効果ないので、
点滴でやってもらう。
これがすごいキモチイイのよね…
フワーッと暖かくなって、もう寝るのが気持ちよくて仕方ない。
でも、これも1時間くらいで終わりで、
ナースがバイタル見に来たのに気づいて起きちゃった。

結局、その後も痛みは続き、
収まったのは次の日の夕方でしたと。
いやー痛いのは勘弁だぜ。

« 手術詳細 その1 | トップページ | 経過 »

日記 / おうち」カテゴリの記事

コメント

うー、痛い><
あー、痛い(;;;´Д`)ゝ
聞いてるこっちが痛すぎる。

てか、大掛かりすぎじゃない?なんでそんなに折れちゃったの?
準備運動は大事ですね~。。。

そう、普通の骨折ではないの。
普通の骨折ならね、手術もしないし、割とすぐ復帰できるんだけど、
なにせ体重支える&関節だからねぇ…
下手すると、歩行にも影響がある可能性もあるし。

ちょっと張り切り過ぎちゃったんだよ、多分。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手術詳細 その2:

« 手術詳細 その1 | トップページ | 経過 »