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2010年10月22日 (金)

手術詳細 その1

覚えてる範囲で書くよ。

前日
12:00頃開始ってことで通知がある。
家族は11:30位に来てくださいとのこと。

当日
前日22時から飲食厳禁なので、
極力動かないように努める。
ある意味、坐禅と一緒だよな。
無の境地。

朝方
上半身を手術着に着替え。

11:45
12:20に手術室へとの通知。
T字帯に着替え。要するにフンドシ。

12:15
車椅子で手術室へ。
手術室は…やっぱり特殊な雰囲気。
回りは何故か黄色い壁。
バイオハザードっぽい雰囲気だ。

12:30
手術室入室。
中心のストレッチャに載せられる。
室内には、Carpentersが流れていた。
俺もそんなに嫌いじゃないし、ちょっと安心。
その後はほぼまな板の鯉状態。
されるがまま…

12:40
手早く準備が整えられ、腰椎麻酔3.5ml。
注射は痛いというか…歯痛のような鈍い痛み。
下半身がジワーと暖かくなってくる。
割とすぐ右足の痛覚がなくなっては来たけど、
触覚は未だ残っている状態。
このまま続けられたら、すごく嫌だなぁ…と思いつつ。

この時、患部付近で何か切られているような感覚を覚えるが、
この時切っていたかは不明。
麻酔が効くまで、別室で軽くブリーフィング的なことをしていた感じ。

12:50
麻酔チェック。
ボーダーは大腿部あたり。
効きが悪いのがほぼ確定的になる。

13:00
腰椎麻酔2回目、2.4ml。
嫌だけど、効いてない状態でやるほうがもっと嫌なので、
どうにか我慢する。
2mlくらいのハズが、ちょっとサービス気味だったようだ。
おかげで、下半身は素晴らしいくらいに麻酔が効いたようだ。
触覚さえも奪われ、全くもって何もわからない状態。

13:15
オペ開始。
痛覚、触覚ともに何も感じず。
体が動くので、なんとなくやってるんだなぁって分かる程度。

暇なので、いろんな機器を眺めてみる。

左手には、レントゲン画像が映し出される機械。
メーカーはPhilips。

適宜、X線画像を見ながら位置を調整しているらしく、
頻繁に使用していた。
カウンタによると、
終了するまでに200回程度はチェックしていた模様。

先生曰く、
「レントゲン画像が映し出されるので、
質問があったらいつでも聞いてください」
とは言ってたけど、何がなんだかで聞くに聞けない状態。

もう1つ、左足のエコノミー症候群を防止するための機械。
メーカーは…どこだったっけ?忘れた。
定期的にマッサージしてくれてる。
始めは感覚があったけど、
30分すぎくらいから全然わかんなかったな。

右手はバイタルモニタ、Philips製のIntelliVueってやつ。
心拍、血圧が表示されている。
ドラマとかで"ピコピコ"言ってるやつね。
俺自身は割とリラックスしてたけど、部屋が寒目のため、
血圧も高め。大体上が130くらいだったかな。
脈拍は60~70あたりをさまよってた感じ。

もう1つ点滴。
2つくらいあったかな。
1つは生食だと思うけど、もう一個は不明。

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