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2010年11月 6日 (土)

Mademoiselle

Laraの件、ようわからんけど、アルバムでてるっぽいなぁ。
Mademoiselle Zhivago / Lara Fabian & Игорь Крутой

一通り視聴してみたけど、捨て曲ないな。
ビックリした。

聴いた感じ、英語、伊語、仏語って、これまた節操ない。
露語タイトルの曲もあるけど、
仏語と英語で歌ってるっぽい。

大学でちょこっと西語をかじったおかげで、
西語と伊語は何とか読めるし、
仏語も多少なら発音ぐらいできそう。

でも、露語って無理だわ。
キリル文字があまりにもアレだ。
Pっぽいのに、Rの発音だったりするし。
もう読めない。無理。

で、アルバムだけど、どうやらロシア圏限定っぽいな。
英語でさえアレルギーのある日本じゃ、
ましてや伊語詞や仏語詞の曲なんて売れるわきゃない
ってのはある意味正解ではあるけどさ。
でも、いい出来のアルバムなんだから、売るだけ売っとこうぜ!
…ってな。

ロシアから輸入するところも無いだろうしなぁ…
さすがに入手は無理そうかなぁ。

それにしても完成度高いわ。
ここ数日暇さえあればリピートしてるし。

聴いてるうちに、いつの間にか魅了されてる、
この引力というか迫力…はもちろん健在だし。
音も歌詞もより一層洗練されているような気がする。

俺の主観かも知れないけど、
最近は英語の語感って野暮ったいなぁって気がするの。
そういう意味で、ラテン語系言語の語感て、
なんか感情的なんだよ。

i love youがte quieroって、そっちの方がストレートじゃない。
英語の発音て、なんかカッコつけてるって言うか、
それでいて田舎っぽくて野暮ったいというか。

反対に、仏語ってラテン語ベースだけど洗練されているというか。
最後の子音を発音しないとか、なんかオシャレじゃん。
鼻母音がどうしても気になるし、発音はできないけど。

そして西語とか伊語って、素直というかストレートって言うか。
なんかそんな感じがする。

うまく表現できないけど。

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