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2010年12月 3日 (金)

面接官

今日は、雨だったんで会社はお休みしました。
上司に連絡するときに、理由の書きづらいこと…
今回は書かずに連絡しました。
一応、雨の日は休みますとは言ってるから、
大丈夫だろうけど。

ところで、よく日本語が乱れてるなんて言うじゃない。
前も、「させて頂く」って言葉がすごく気になるって書いたけど、
こういう言葉、俺は使わないようにしてるんだけどさ。

そんな言葉の中に、標題の言葉もあるんだな。
すごく違和感があって…

そもそも、"官"てのは、役人のことでしょ?
なので、会社とか民間で面接してるのは、
"面接員"ではあっても、"面接官"ではないはず。
省庁で、面接を職としている人は、"面接官"だろうけど。

同じような間違いに、"退官"てのがあるよね。
よく、「教授が退官して…」って表現があるが、
公立大の教授ならまだしも、私立大の教授には使わない。

でもねぇ、"面接官"て言葉に対しては、
殆どの人が違和感を抱かないみたいだね。
おかしいって指摘してる人、見たことないし。

…で、なんでこんなこと書いたかって言うと、
この記事を読んだから。

ざっと斜め読み程度だけど、漢字の間違いが多すぎ。
typoなのかもしれないが、それだったらチェック甘すぎ。
…多分、ライタもチェッカも正しい表現知らないんじゃないかな…
モノ書きがこの程度なんて、ホント終わっとる。

例えば…
・人事部に席を置き、
・そのような応募者には引かれますね。
・これをこんな具合に職場で生かして生きたい

ちなみに、著者のプロフィール↓…

…(前略) や専門学校で文章指導の講師を務める。

ダメだろ。

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