最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月29日 (木)

ウォーキング

会社の健保の企画でチャレンジウォーキングってのがあってさ。
1日1万歩、120日間で120万歩歩きましょうって企画で、
見事150万歩歩いて、結果を送付してみたんだけどさ。

先日、完歩賞ってことで、プレゼントが送られて来たんだが。
商品は、
・タニタのしおみくん
・タニタのレシピ本

普通に5000円くらいの商品なんで、思ってたより豪華ではあったけど、
塩分計って…中々使わんよなぁ…と。

せっかくもらったんで、
「うちの味噌汁は塩分低めって出るだろー」
って親の自信の味噌汁を測ってみたところ、
普通~濃い目って結果に。

やっぱ塩分濃い目の食事だったんだなぁ。
それが分かっただけでも収穫かな。

2012年3月28日 (水)

秋田・五所川原・弘前 #2

○五所川原
朝、ホテルの外は前日の雪で真っ白。
雪で滑って転けないように注意しながら、津軽鉄道で金木へ。

津軽鉄道名物ストーブ列車はスルーしつつ。
一面の雪景色の中、列車は回りの雪を巻き上げながら進む。
アレは他の列車じゃ見られないよね。

30分ほどで金木着。
金木といえば斜陽館で、太宰治だ。
写真で見たとおりの斜陽館だったが、
中があんなに豪華だったとは知らなんだ。
大した豪邸だ。

もうすこしゆっくり見たかったけど、列車の時刻もあるし、
後ろ髪を引かれつつ津軽三味線会館へ。

津軽三味線の演奏は、中々なものだ。
まぁ引いてる曲の違いは全然分かんないけどな。
中々三味線弾いてるところなんて見られないからな。

昼は郷土料理定食。貝焼きとかじゃっぱ汁とか。
じゃっぱ汁は、いろんな具が入ってて結構好きだ。
全体的に塩辛いなって気はしたけど、満足。

金木から五所川原に戻り、立佞武多の館へ。
かなりデカイ建物の中に、
20mオーバーの立佞武多がそのまま展示してあって、
中々見応えがあった施設だ。

夕方、風が強まり。
吹雪のように雪が降りだしたと思えば、日が出たりと、
コロコロと天気が変わるようになる。

五能線で弘前に向かおうとするも、
この天気のせいで40分近く遅れているという。
焦る旅でもないし、遅れても弘前につければいいやと、
軽く構えていたけれど、状況は好転せず、ついには運転見合わせとか。

奥羽本線は動いているらしく、バスで青森に出て奥羽本線で戻るとか、
いろいろと考えてはみたけど、最悪代行バスでも出してくれそうだったし、
諦めて待つことにした。

結局、1時間以上遅れて到着し、何とか無事に弘前に着けたのでした。
こういう時もあるのねぇ。

続きを読む "秋田・五所川原・弘前 #2" »

2012年3月27日 (火)

秋田・五所川原・弘前 #1

○東京→秋田
久しぶりの新幹線、それも東北新幹線。
東海道新幹線ならちょこちょこ乗ってはいるけど、
東北新幹線て、多分青森に行った帰り以来かな?

秋田着は昼過ぎ。
まずは稲庭うどんで秋田感を出しつつ市内を回るも、
当初の想定通り見るものもそんなになく。
赤レンガ郷土館と民俗芸能伝承館に行ってほぼ終了。

民俗伝承館では、竿燈の実演とかあったけど、
アレって竿の先に提灯ついてるだけなのね。

体験してみたけど、確かに持つのは難しいけど…
「持てるようになると、ハマるんだよ」
って言ってたけど…ホントに?w

夜はきりたんぽとかイカ刺しとか秋田っぽいのを楽しんださ。
きりたんぽって、やっぱあんな感じだったw

続きを読む "秋田・五所川原・弘前 #1" »

2012年3月26日 (月)

大いなる勘違い

俺、もう31なんですけどね。
自分のことについて、31年間ほとんど疑わなかったことが、
どうやら間違っていることに、ふとさっき気付いちゃってね。
結構ショック受けてんの。

まぁもう今更だし、人生やり直すわけにもいかんし、
どうしようもないんだけどさ。
もっと早く気付いてたら、どうなってたかなと思って。

でね、何に気付いたかって言うと…
俺って理系じゃないってことw

続きを読む "大いなる勘違い" »

2012年3月24日 (土)

奈良井・多治見・瀬戸・豊橋 #2

○瀬戸
多治見から近いのに、何度も乗り換えたりしなきゃいけなくて、
結構大変だった。

瀬戸のB級グルメの瀬戸焼きそば。
醤油ベースで麺が変わってたけど、まぁそんなに食べなくてもいい味だw
ちょうど食べ終わると、大震災一周年の黙祷の時間だった。

名鉄尾張瀬戸駅の前が、焼き物街で、早速チラチラ見始めるも、
工業的に同じ品質を大量生産してるらしく、見ててもつまんなかった。
値段は安かったけどね。

商店街とかブラブラしつつ、最後に期待0で瀬戸蔵ミュージアムへ。
瀬戸物の大量生産方法について、詳しく説明されてて、
結構楽しめた。
結局8割方くらいしか見られなかったのが残念。
商店街ぶらぶらしてないで、早めに来ればよかったなぁ。

焼き物自体は、あんま面白くなかったけど。

続きを読む "奈良井・多治見・瀬戸・豊橋 #2" »

奈良井・多治見・瀬戸・豊橋 #1

ちょっと空き時間があったので、2泊3日のプチ鉄旅行。

○奈良井
木曽路区間の中山道には、昔ながらの宿場が多いけど、
その中でも一番長い区間残っていて、
それほど有名でもない奈良井宿。
普通木曽路といえば、馬籠・妻籠あたりが有名で、
かなり観光地化されているけど、
奈良井って知らない人多いよね。

中央西線中津川行きで11:12定刻着。
辺り一面雪だったけど、宿場の中は除雪したそうで、
道を歩くには不自由しなかった。
この時期の雪は、割とすぐに溶けちゃうらしく、
帰り頃には綺麗に消え去ってたし。

時期的に、まだオフシーズンらしく、宿場の中を歩く人も少なめ。
確かに駅で下りたのは俺を含め4人くらいだったし。
4月GWの前あたりから人が出るんですよとのこと。

シャッターを切れば、NHKの小さな旅みたいな綺麗な風景が撮れる。
自然とあのメロディが流れてくるようだ。

名産は、木曽漆器。
いろいろ迷った挙句、小さな茶筒にする。
5,000円の値札がついていたが、ホントにそんなにするんかいな。

○多治見
さすが焼き物の街らしく、駅に焼き物の作品が並んでいる。
観光協会のおばさんには、いろいろと説明してもらった。

遅くに着いたので、店は閉まってるよって言われたけど、
次の日は瀬戸にも行く予定だったし、軽く下見のつもりで、
焼き物街まで散歩。

やっぱり、ほとんどの店が閉まってたけど、
街の外れで一軒だけ店じまいの途中だったところを、
無理を言って見せてもらった。
「うちは問屋で不定休だし、
閉店時間とか無いので大丈夫ですよ」
とは言ってくれてたけど。

サッと見て失礼するつもりだったけど、一点一点詳しく説明してくれるし、
モノもすごく面白いものばかりだったし、小一時間くらい見ちゃったかな。

気に入ったのが見つかれば、ご飯茶碗を1つだけ買っていって、
普段使いにしようと思ってたんだが、
無地志野のと総織部のとで迷い、決められず。
他の店も見てなかったから、その日は保留にして失礼した。
明日も来ますよって言って。

続きを読む "奈良井・多治見・瀬戸・豊橋 #1" »

2012年3月 6日 (火)

第12回 (藤野→鳥沢宿)

第12回は、久々の甲州道中シリーズ。
JR藤野→JR鳥沢の21km強。
ルートはこんな感じ

またもや、雨が降るかどうか直前まではっきりしない中、
ギリギリ何とか曇りになったってことで開催。

藤野駅で、ウドちゃん&ずんの飯尾を見かけるも、
みんなそれほど興味もなく。

藤野からは、いきなり旧道を逸れて石楯尾神社経由で上野原へ。
上野原には食べるところが無いって、事前情報で脅されてたのもあり、
駅前の普通の食堂でモツ煮定食を食べるも、
上野原のメンストに出れば割と豊富にある飲食店。

勢いで、酒饅を4つ買って後ほどみんなで食すも、
具に何のひねりもなく、イマイチな気分にさせられる。

とまぁ、割とスタートはやられちゃった感じかな。

上野原の先の鶴川宿からは、山側を進む。
R20、中央線は谷側を通って行くから、
これから先は逃げるに逃げられない区間。
右足が若干痛み出したのもあって、ちょっと弱気にはなりつつも、
さすがに今の世の中死ぬことはないだろうと先へ進む。

続きを読む "第12回 (藤野→鳥沢宿)" »

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »