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2012年3月24日 (土)

奈良井・多治見・瀬戸・豊橋 #1

ちょっと空き時間があったので、2泊3日のプチ鉄旅行。

○奈良井
木曽路区間の中山道には、昔ながらの宿場が多いけど、
その中でも一番長い区間残っていて、
それほど有名でもない奈良井宿。
普通木曽路といえば、馬籠・妻籠あたりが有名で、
かなり観光地化されているけど、
奈良井って知らない人多いよね。

中央西線中津川行きで11:12定刻着。
辺り一面雪だったけど、宿場の中は除雪したそうで、
道を歩くには不自由しなかった。
この時期の雪は、割とすぐに溶けちゃうらしく、
帰り頃には綺麗に消え去ってたし。

時期的に、まだオフシーズンらしく、宿場の中を歩く人も少なめ。
確かに駅で下りたのは俺を含め4人くらいだったし。
4月GWの前あたりから人が出るんですよとのこと。

シャッターを切れば、NHKの小さな旅みたいな綺麗な風景が撮れる。
自然とあのメロディが流れてくるようだ。

名産は、木曽漆器。
いろいろ迷った挙句、小さな茶筒にする。
5,000円の値札がついていたが、ホントにそんなにするんかいな。

○多治見
さすが焼き物の街らしく、駅に焼き物の作品が並んでいる。
観光協会のおばさんには、いろいろと説明してもらった。

遅くに着いたので、店は閉まってるよって言われたけど、
次の日は瀬戸にも行く予定だったし、軽く下見のつもりで、
焼き物街まで散歩。

やっぱり、ほとんどの店が閉まってたけど、
街の外れで一軒だけ店じまいの途中だったところを、
無理を言って見せてもらった。
「うちは問屋で不定休だし、
閉店時間とか無いので大丈夫ですよ」
とは言ってくれてたけど。

サッと見て失礼するつもりだったけど、一点一点詳しく説明してくれるし、
モノもすごく面白いものばかりだったし、小一時間くらい見ちゃったかな。

気に入ったのが見つかれば、ご飯茶碗を1つだけ買っていって、
普段使いにしようと思ってたんだが、
無地志野のと総織部のとで迷い、決められず。
他の店も見てなかったから、その日は保留にして失礼した。
明日も来ますよって言って。

明くる日、県陶磁資料館とか、虎渓山とかを巡りつつ、
他の店を覗いてみたりしたけど、
初めの店より気に入ったものが置いている店に出会わず。
他の店は、土産物志向が強いせいか、
安くて画一的なものしか売っていないところが多く。
たまに作品も置いてあったりするけど、
さすがに手の出せる値段でもなかったし。

結局、最初の店に戻って、更に小一時間悩んだ挙句、
志野のご飯茶碗と、青織部の小皿にした。
総織部の茶碗に、ご飯を盛ってみたかったけど、
志野が変化する様子が見たくてね。
織部の茶碗は、またそのうち。

ちなみに、陶磁資料館には1時間くらいいたけど、
見てたのは俺だけ。日曜だったのに。
パンフレットコーナーに、過去の展示館の資料がどっさりあったので、
勉強のためだと思って一通りもらってきた。
超重かったけど。

虎渓山は、すごく綺麗だったけど、工事中で若干残念。

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