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2013年2月17日 (日)

益子

嫁が友達と遊ぶからってことで、一日一人でフリー。
一日フルで遊びつつ、ローカル線にも乗れて、ちょっと遠くへ…
ってことで、更に焼き物も見られる益子へ行くことにした。

久々に朝5時半に起きて、常磐線で取手へ。
ローカル線に乗るってことで、取手から常総線に乗る。

本数的に、常総線がローカル線か?ってのはあるけど、
気動車ってことでローカル線だと、無理に納得してみる。

気動車独特の始動感にワクワクするけど、
途中駅の守谷とかはTXの乗換駅ってことで、
ローカル感はあんまりない。
平地のど真ん中をまっすぐ突っ走るって感じってのもあり、
渓谷をクネクネする感じが無いのが残念だけど、
水海道に近づくにつれローカル感は次第に高まる。

水海道で下館行きに乗り換え。
風が寒くて死にそうになる。
ここまで2両編成だったが、ここから先は1両になるようだ。

相変わらず、平野のど真ん中を直線的に進む。
朝が早かったのが祟って、ウトウト。

下館駅の端っこにチョコンと停車。
ここで、真岡鐵道に乗り換える。

JR水戸線て、結構なローカル線だけど、
やっぱりJRなだけあって、駅も随分立派。

跨線橋を北側へ渡ると、SLが目に入ってきた。

真岡鐵道は、下館から茂木に至る路線。
途中にある街といえば、真岡と益子くらいで、
恐らく何もしなければ、乗客は少なさそうだ。

そんな理由もあってだろうか、SLを走らせている模様。
SLと言えば、磐越西線やら山口線やらでもやってるけど、
首都圏から一番手軽に乗りにいけるのが真岡みたいだ。
観光客や、ツアーバスでやってきたらしい、
いかにも田舎のおっさん達が乗るのを待っていた。

SLで行っても良かったけど、今回はパス。
普通の列車で益子へ向かい、11時益子着。

送信者 0216-益子

案の定、焼き物目当てらしき人は皆無。
親子連れがいたけど、どうやら目的はSLだったようだ。
4時間列車に乗りっぱってことで、まずは腹ごしらえでもしようかと、
駅前のスーパーらしきところへ向かうも、潰れた跡のみ。
食べられそうなところもなく、諦めてメインの通りへ歩き出す。

1kmほど行くと、両側には窯元の直売所が並ぶ小奇麗な通りに出た。
ここまで来ると、意外にも観光客らしい人が結構いた。
どうやら、雛飾りの祭り(?)らしきイベントをやってるらしく、
それもあって観光客もそこそこ来ているようだった。

早速店を一軒一軒回ってみる。
調べていった通り、益子焼といえば柿釉とか飴釉。
どれも、あまり好きでもないかなぁ…
なんて思いながら、次々まわって見た。

送信者 0216-益子

益子参考館、陶芸美術館へも行ってみたけど、
どうも納得の行くものが見られず…
結局、やっぱり益子焼は俺の趣味じゃないってことで落ち着いた。

とは言え、普段使いでも買っておこうってことで、
きっぷの特典でもらえた湯呑みの他に、
茶香炉と一輪挿しを買ってみた。
茶香炉は家で、一輪挿しは会社で使うことにした。

さすがに結構知られた焼き物の街ってことで、
いろんなところに登り窯が見られるところがあった。
登り窯の外観は見たことあったけど、
実際に中まで見られたのは初めて。
中が見られると、どういう構造になってるかがわかるから、
中々面白いね。

送信者 0216-益子

18時過ぎの列車で帰る。
途中真岡で下りてみたけど、やっぱり見どころはほとんど無く…
酒とつまみを買って、軽く飲みながら下館へ。

帰りも行きと同じルートを辿って、
23時過ぎに家着。

益子焼って、どうも地味なんだよなぁと思ってしまう。
俺的には、唐津とか備前とか、割と土っぽいのが好きみたいだが、
益子もその筋ではあるが…んー
とりあえずいくつか買ってみたから、使い込んでみようと思う。

で、良さがわかったらまた行きたいなぁ。
焼き物の町としては中々楽しかったし。

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