技術情報

[ IE8 ] 同時セッション確立数の変更

IEの同時セッション確立数の上限値は、窓の手、もしくはMSのサポートオンラインのドキュメントを参考に変更できるよね。

しかしIE8では、従来の方法では変更できなくなっている。

How do I configure Internet Explorer to download more than two files at one time?

具体的には、設定の格納場所が変更されている。

従来は、

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings

に、DWORD値
"MaxConnectionsPer1_0Server"

"MaxConnectionsPerServer"
を作成し、値にセッション数を設定すればOK。

それが、IE8では、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\MAIN\FeatureControl\FEATURE_MAXCONNECTIONSPERSERVER

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\MAIN\FeatureControl\FEATURE_MAXCONNECTIONSPER1_0SERVER

で、この格納場所に、
IEコンポーネントを使用するexeのexe名
をDWORD値として作成し、
値にセッション数を設定するように変更された。

例えば、IEのセッション数を"6"に変更するには、
DWORD値"iexplorer.exe"を作成し、値に"6"を設定すればOK。

DWORD値はIEコンポーネントを使用するexe名なので、
IEコンポーネントブラウザの場合は、そのブラウザのexe名を指定することに注意。

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[ XP ] SP3にはがきスタジオ2003をインストールする

一部では、
SP3を削除→HS2003インストール→SP3にアップグレード
とか、超めんどいことをやるしかないとか言ってるけど、
一発でいけるのでメモ。

やり方は、ここ参照。
要するに、HS2004のスクリプトを一部改変して使おうってこと。

ちなみに、肝は↓らしい。

%windir%\system32\msiexec /i %MSIPATH% WKSCALL=1

※%MSIPATH%は、\\CD\MSHagaki\HS6data1.Msiのパス

WKSCALL=1ってつければいいっぽい。

MS的にも、さっさと新しいVer買えや!ってことだろうし、
ご使用は自己責任で。

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[ WinXP ] 自動実行プログラム

再インストールしたついでに、メモってみる。

以下の自動実行は、問題なければはずしてしまっても問題ないはず。

自動実行名プログラム
Adobe Reader Speed LauncherAdobe Reader
HotKeysCmdsIntel Extreme Graphics Hot Key Interceptor
IgfxTrayIntel Extreme Graphics
PersistenceJava
SoundMAXSoundMax
SoundMAXPnPSoundMax
TkBellExeReal Player
WinampAgentWinamp

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[ Postfix ] ヘッダ書き換え

久しぶりにネットをフラフラしてたら、良いの見つけた!
…ので、メモっておいたりする。

参考になるのは、こことかこことか。

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[ WinXP ] XPのメイリオ化

手順が書いてなかったので、まとめてみる。

○Meiryo.ttcの入手
Vistaを入手して、Meiryo.ttcを入手する。

○meiryoKeGothicパッチの入手
ノーマルのメイリオだけだと上下文字間隔が大きいので、
それを改修するために入手。
昔配ってたけど、今はないのかな?

○フォントインストール
%windir%\Fontsへファイルをコピー。

○ClearType設定
メイリオを有効にするため、
[画面のプロパティ]-[デザイン]-[効果]から、
スクリーンフォントにClearTypeを適用。
これをしないと、
メイリオを表示すると変にがたがたになる。

○デスクトップデザインの変更
[画面のプロパティ]-[デザイン]-[詳細設定]から、
フォント設定できる部分は、すべてメイリオへ。
meiryoKe_UIGothicあたりが無難かな。

○IEのデフォルトフォントの変更
[インターネットオプション]-[全般]-[フォント]の設定をメイリオへ。
ここもmeiryoKe_UIGothicが良いかな。

以降はレジストリをいじるので、素人にはお勧めできない。

続きを読む "[ WinXP ] XPのメイリオ化"

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[ Thinkpad ] 1702-C4Jドライバインストール

訳あって、いつものThinkpadにXPを再インストールしたので、
詰まりそうなところのメモを残してみる。

○サウンドドライバ
Lenovoサイトからドライバを落としてきてインストールしても、
"バスドライバがない"とか言われて、先に進めず。
どうやらその前に、
UAA-HDドライバをインストールしないといけないらしい。
情報はここ参照。
"kb835221.exe"をインストールしてから、ドライバをインストール。

○SATAドライバ
XPは、BIOSでモードを"Compatibility"にしてインストール。
インストール後に、
"IDE ATA/ATAPIコントローラ"
に表示されているコントローラのドライバを、
"Intel(R) 82801GBM SATA AHCI Controller"
に強制変更して再起動。

再起動後には、SATAモードを"AHCI"にするのを忘れずに。

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[ 玄箱 ] hwclockが使えない件

ntpのはなし。

そういえば、ntpだけだとシステムクロックに反映されないなーなどと思いつつ、
反映させるコマンド、"# hwclock -w"などを叩いてみても、
エラーが出て正しく反映されないのです。

こりゃ困ったなーなんて、webを彷徨っていると、
山下さんところこれ発見。

カーネルのソフト時間設定(time.c)の中で、ソフト時間を設定すると同時に、
RTCにも日時の書き込みを行っていました。

つまり、linkstation,玄箱はカーネルでRTC制御を行っているので、
hwclockコマンドは不要ということになります。
通常のdateコマンドやntpdate等でRTCも設定されています。

なるほどー
要するに、ntp走らせとけば、勝手に更新されていくよってことね。
ただし、Debian化した今のシステムでは有効ではないわけで…

まぁ、adjtimexで補正していればかなりの精度に改善してくれるわけで、
それでとりあえず大丈夫かな。

それより問題は、玄箱/Proの精度も良くないこと。
Tickとか最適な値を求めないといかんのかもなぁ…

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[ 玄箱 ] Bind9 Master/Slave構成

ちょうどサーバが2台なもんで、超LANな環境にもかかわらず
Master/Slave構成のDNSを構築してみる。

1.インストール
何も考えず、

# apt-get update # apt-get install bind9

2.設定
named.conf.optionに、接続制御関係を追加。
あと、forwarderとか。

acl localnet { 192.168.***.***/24; 127.0.0.1; };

で、

options{ ~ allow-query { localnet; };

allow-transfer {
none;
};

}

とかね。Masterだと、allow-transferがnoneじゃマズイよね。
その辺りは適宜に。

続きを読む "[ 玄箱 ] Bind9 Master/Slave構成"

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[ 玄箱 ] プリンタのインストール

Debian化した玄箱にUSBプリンタをインストールしてみる。
参考にしたのは、こことか。

何も考えずUSB接続して見るも、出力されるメッセージは、

**** karin kernel: usb 3-1: new full speed USB device using ohci_hcd and address 2
**** karin kernel: usb 3-1: configuration #1 chosen from 1 choice

ドライバが正しく入ってないので、

# cd /lib/modules/2.6.22.1-kurobox/kernel/drivers/usb/class/
# insmod usblp.ko

無事認識↓

**** karin kernel: usb 3-1: new full speed USB device using ohci_hcd and address 5
**** karin kernel: usb 3-1: configuration #1 chosen from 1 choice
**** karin kernel: drivers/usb/class/usblp.c: usblp0: USB Bidirectional printer dev 5 if 0 alt 0 proto 2 vid 0x04B8 pid 0x0005

CUPS関連を一通りインストール。

# apt-get install cupsys

EPSOM PM-760Cを繋げたいので、

# apt-get install cupsys-driver-gimpprint

で、gutenprintもインストールされる。

続きを読む "[ 玄箱 ] プリンタのインストール"

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[ Hard ] Elpa RC-03

ElpaのリモコンRC-03のチャンネル設定方法が、
公式サイトから消えちゃったので、
バックアップを作ってみる。

○セット方法
1.セットボタンを押しながら、チャンネルボタンでメーカーコード一覧表の3桁の番号を押します。
2.セットボタンをはなすと、設定が完了します。

続きを読む "[ Hard ] Elpa RC-03"

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[ 玄箱 ] カーネル2.6化

ついでに、kernelを2.6にしてみる。
でもって、iptablesでガチガチに固める予定。

詳細は、ココとかココあたりが詳しい。

○ソース入手
genbako.comから、
kernelimage-2.6.XX-kuroBOX.tgz
modules-2.6.XX-kuroBOX.tgz
をダウンロード。
kuroHG用と間違えないこと。

○展開、リブート
debian_2005_04_09_dist.tgzを使用しているため、
その前の作業は不要。
ref:ここ

# cd /boot
# tar xvzf $PATH/$to/kernelimage-2.6.XX-kuroBOX.tgz
# reboot


○モジュールアップデート
モジュールをアップデートしないといけないらしい。

# apt-get install module-init-tools
# cd /lib/modules
# tar xvzf $PATH/$to/modules-2.6.XX-kuroBOX.tgz
# depmod -a

○確認

# uname -r
> 2.6.XX-kurobox

OK。
以上、自己責任で。

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[ 玄箱 ] etch化

そろそろメインサーバが熱で逝きそうな感じ。
本気でネットワークリプレースしなければいけません。
そんなわけで、手始めに玄箱いじりを再開してみた。

ここ数週間、連続運転試験してたけど、落ちること2回。
Muninのログを調べてみると、
どうやらswap領域を食い潰して、二進も三進も行かなくなるよう。
現玄箱で一番リソース食ってるのはpeercastなので、
それが原因なんだろうね。

試しに、一定間隔でpeercastをrestartしてやると、
一気にswapが解放される。
安定もしてきてるので、まぁまず犯人はこいつだ。

とりあえず、玄箱でpeercast-servant動かすのはきつそう。
その辺りの対応策も考えなきゃね。

それとは関係ないけど、玄箱をetch化してみたので、そのログ。

続きを読む "[ 玄箱 ] etch化"

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[ 玄箱 ] ntpd精度改善

結構いろんな所に載ってる情報だけど、一応載せてみる。

引用元はココとかココあたり。

うちの玄箱の場合、Muninを入れてntpdの精度を計測してるけど、
初期状態でOffsetが±500ms、Jitterも200msと、中々酷い状態。
次第に合ってきても、Offsetが平均100ms、Jitterも10ms程度。
で、せっかくなので、どの程度まで合うものなのか実験してみた。

# apt-get install adjtimex

でadjtimexをインストール、玄箱用スクリプトはここから入手。
# 良くないかも知れないけど、追記部分にスクリプトを貼り付けてみた。

あとは、/etc/init.d/ntpのstart)節に以下を追加。

/$PATH_TO$/adjtick KURO

これで、/etc/init.d/ntpをスタートされると、
自動的にtickが調整されるわけだ。

とりあえず起動直後はOffsetが±300ms、Jitterが80ms。
これがどこまで良くなるか??

続きを読む "[ 玄箱 ] ntpd精度改善"

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[ 玄箱 ] インストールメモ

○apt
・sources.listの内容更新
woody→stableへ変更

・sources.listのサイズが大きい件 (E: Dynamic MMap ran out of room)
ここを参照
/etc/apt/apt.conf.d/内のファイルに、

APT::Cache-Limit "100000000";

を追加。

・e2fsprogsのエラー (E: Internal Error, Could not early remove e2fsprogs)

# apt-get -o APT::Force-LoopBreak=true dist-upgrade

で実行。

・update-rc.dが無くなる件 (dpkg: update-rc.d not found on PATH.)
解凍したDebian化イメージから/usr/sbin/update-rc.dを取り出し、
FTP経由で玄箱へアップロード。
/usr/sbinへ移動。

# chown root:root update-rc.d
# chmod ugo+x update-rc.d
# apt-get -f install
# apt-get -o APT::Force-LoopBreak=true dist-upgrade

○基本ソフト群
・vim
・less
・openssh-server
・openssh-client
・xinetd
・wget
・rcconf

○NTP
NTPサーバ変更

server ntp.asahi-net.or.jp

○Samba
# apt-get samba swat

Global設定→共有設定
ユーザ追加→有効化

○Web系
Apache+Munin

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[ WinXP ] 再インストールTips

○Windows messengerを削除する
以下を実行する。

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF\msmsgs.inf,BLC.Remove

○Tclock
入手元(Tclock 2ch)

表示書式(↑デスクトップ用、↓ノート用)

yyyy/m/d dde ["CPU:"CU__x / "Used:"MUPM__x"MB" / "▲"NSSK___x"kB/s"]\nAM/PM h:nn:ss ["Vol:"VL / "Free:"MAPM__x"MB" / "▼"NRSK___x"kB/s"]

yyyy/m/d dde ["CPU:"CU__x / "Used:"MUPM__x"MB" / "▲"NSSK___x"kB/s"]\nh:nn:ss ["Bat:" BL / "Free:"MAPM__x"MB" / "▼"NRSK___x"kB/s"]

TBC...

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[ Apache ] Referer/UAで接続をはじく

先ほどApacheのログを見てたら、TBアタックをかけられてました…
botnetかなにかで、一気にアタック仕掛けてきたみたいだね。
うちのサーバの方は、みるみるload-averageが上がっていき、
もうけっこうヤバイ状態までいってました。

幸い落ちたりとかはしなかったけど、あれだけ負荷が高まっちゃうと、
何が起きても不思議じゃないよね…
怖い怖い。

そんなわけで、ログから不正接続を一掃してみることにした。

○TB-spamの排除
さっき仕掛けられたTBアタックのログを見てみると、
特定のUser-Agentからの接続なのに気づいた。
手っ取り早いので、このUAだけApacheで弾いてみることにした。

設定は簡単。
.htaccessかhttpd.confのしかるべきディレクティブに、以下を追加。

SetEnvIf User-Agent "Opera/9\.10 \(Windows NT 5\.1; U; ru\)" reject-ua
SetEnvIf User-Agent "TrackBack" reject-ua
SetEnvIf User-Agent "libghttp/1\.0" reject-ua
Order allow,deny
Allow from all
Deny from env=reject-ua

例では、せっかくなので他によくspamに使われるUAも追加してみた。

続きを読む "[ Apache ] Referer/UAで接続をはじく"

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[ Windows ] 2k+XP+Vistaのマルチブート環境

○NTLDRとBCD
2kとXPはNTLDR、VistaはBCDを使うため、
どちらかに統一するということが出来ない。
現状、一番現実的なのは、↓の構成のようだ。
BCD
├Vista
└NTLDR
 ├2000
 └XP

○2000のNTLDR
インストール順をXP→2kにしてしまった場合、
2kより後発のXPをブートすることが出来なくなる。

対応するには、XPのNTLDR関連ファイルを2kのNTLDRに上書きする。
MSオフィシャルの情報は→ここ

概要としては、↓とのこと。

Windows 2000 でコンピュータを起動し、Windows XP CD-ROM の I386 フォルダから、NTLDR および Ntdetect.com ファイルをシステム ドライブのルートにコピーします。

続きを読む "[ Windows ] 2k+XP+Vistaのマルチブート環境"

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[ WinXP ] wmpnscfg.exeを自動実行から外す

ノリで入れてみたWMP11だけど、
どうやら変なサービスが登録されちゃったみたい。

別に害はないと思うんだけど、
無駄にプロセスが走るのは気持ち悪いので、
自動実行を無効化する方法をメモっとく。

ちなみに、出典は2chの某スレ。(一部修正)

1. サービス:
 "Windows Media Player Network Sharing Service"を無効化

2. Windows Media Player 11:
 ツール>オプション>ライブラリ>共有の構成から、"メディアを共有する"のチェックを外す。

3. レジストリエディタ:
 "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences\HME"のエントリ"DisableBrowse"を2に設定。

4. レジストリエディタ:
 "HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run"のエントリ"wmpnscfg"を削除。

5. Windowsを再起動

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[ Apache ] User-Agentで制限をかける

このところspamコメントが続いてるので,更に対策.

どうやらspam主のログを見ると,
何故かUser-Agentの中に"User-Agent"と言う文字を入れている模様.
そんなアホな設定してる奴見たこと無い…
そんなわけで,User-Agentでホストを弾く方法のメモ.

設定は至って簡単で,httpd.confか.htaccessの
"Directory"ディレクティブ内に以下を適宜追加.

SetEnvIfNoCase User-Agent "User-Agent:" RejectHost
Deny from env=RejectHost

1行目でSetEnvして,2行目でDenyすると.
もちろんDenyの前にはOrderが無いとダメだけどね.
ちなみに1行目の"SetEnvIfNoCase"は"SetEnvIf"と違って,
大文字小文字の違いを判定しないんだとか.

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[ Hardware ] Fujitsu M2513EL (640MB MO)

また性懲りもなくMOを買ってきました.
この前,よしおと飲むついでに秋葉で1000円でゲット.
IOdataの640MBのやつだ.

前にも書いたかも知れないけど,耐久性ではMOに勝るものがないね.
小容量で永久保存するにはこれしかないよな~
そんなわけで,デジカメデータとかの保存に使用しようかなと.

続きを読む "[ Hardware ] Fujitsu M2513EL (640MB MO)"

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[ Win98 ] Libretto50にWin98をインストール

今更…だけど,Libretto50にWin98をインストールしたときのメモ.

1.Win95の起動Discを作成
DOSで立ち上げるのが前提になるので,まずは起動ディスクを作成.

2.Win98CDのwin98ディレクトリをCドライブへコピー
HDDからインストールするため.
総量で200MBくらいかな??

3.ドライバ類も合わせてコピー
FDDのドライバやLANカードのドライバをコピーしておくと便利.
FDDのドライバは,HDDから漁ってきてコピー.
その他のドライバは,東芝(JP)公式にあります.(執筆当時)
ただ,トップからは行けないので,ググって探す必要あり.

4.BIOSをアップデート
Ver.6.5があるので,それにアップグレードした方がよい…らしい.
どうも,アップしなくても行けるらしいと言う情報もある.
このファイルも東芝(JP)公式にあり.

5.アプリを極力消す
ここまでやったら,Win95を立ち上げてアプリを全てアンインストール.
消せるファイルも片っ端から消す.
ただ,win98ディレクトリは消しちゃダメよ.

6.DOSから消せるファイルを消す
DOSモードで再起動し,Win95から消せなかったファイルを片っ端から消す.
この時,Win95を終了すると二度と立ち上げられないので注意.
もちろん,win98ディレクトリは消しちゃダメ.

7.win98ディレクトリに移動しインストール
ここまでやったら後はコピーしたwin98ディレクトリに移動してインストール.

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[ WinXP ] Pixela製PIX-WAW/N1をXP標準ワイヤレスネットワークで動作させる

ちょくちょくジャンク扱いで売られているPixelaPIX-WAW/N1
手軽に入手できるものの,ほとんどサポートされておらず,
製造元のPixelaに行ってもXP SP2用のドライバは提供されていない状態.
いくら古いものだと言っても,
ここまで放置すると今後に影響すると思うのだが…

とりあえずXP SP1用のドライバをインストールすれば使えるものの,
WirelessLANではなくWiredLANとして認識されるだけでなく,
設定画面もわかりにくいし,WEPしか対応してなかったりの状態.
我慢すれば使えなくもないが…ちょっと限度を超えてるかな.
そんなわけで,XPでストレス無く使おうって言うのが今回の目標.

続きを読む "[ WinXP ] Pixela製PIX-WAW/N1をXP標準ワイヤレスネットワークで動作させる"

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[ Hardware ] 不良コンデンサの張り替え

ずっと書くのを忘れてた物件です.
今更って感じはあるけど,一応…
まずパラメータから.

○M/B : Abit BE6
BE6-IIは比較的情報が載ってるけど,この機種はあんまり無いよう.
この板を買ったのは,Slot1もなくなりつつある感じの時だったから,
実際にはあんまり流通してなかったのかも知れないね.

○問題のコンデンサ : Jackcon 6.3V 1500μF 8φx20L (低ERP)
いつのまにやら膨張したり,変な汁が漏れてたりします.
原因は電解液の不良らしいね.
そんなわけで,同時期に複数のメーカーから
同じ症状のコンデンサが見つかったというわけ.
ちなみにBE6にはこんな感じでついてます.
06030501.jpg

○張り替えるコンデンサ : 日本ケミコン KZH 6.3V 1500μF 8φx20L
山王電子の親父曰く新製品らしい.
ちなみに,6.3V 1500μFの低ERPって10φが標準らしいけど,
8φじゃないとつきません.
そこの所は注意が必要だね.

というわけで,作業に入っていきましょう~

続きを読む "[ Hardware ] 不良コンデンサの張り替え"

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[ Linux ] EPSON PM-760Cをプリントサーバに接続する

いまいちプリントサーバにしにくい一昔前の家庭向けインクジェット.
今まではドライバがうまくなかったりして,簡単に出来なかったけど,
色々やってたら出来そうなところまで来たので,メモ.
ちなみに機種はEPSONのPM-760CS.
CSって,Cの特別仕様Verだけど,中身は一緒.

1. gimp-print,gimp-print-cupをインストール
2. GUIでプリンタを設定
3. "Hint: Do you have ESP Ghostscript installed?"って出たら,/etc/cups/ppdのppdファイルを削除
4. # service cups restart

以上でOK.

ただ,未だに一筋縄ではインストール出来ないみたいだね.
ここまでたどり着くのに随分手間かかったし.
この通りやってもちゃんと出来るかどうかも怪しいしね…

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[ Hardware ] SD-M1202

車の撥水コート剤が切れたので,ドライブがてら立川のイエローハットへ.
なんでわざわざ立川まで行くかというと,イエローハットの株主優待があるから.
1000円ごとに300円割引されるクーポン券がもらえるのだ.
とは言っても,結局何も買わないで帰ってきたんだけど…
折角なので,近くのハードオフに立ち寄ることに
実はハードオフも株主なんだけど…まぁそれはいいや.

予てからTV専用PCにDVDドライブが欲しいなぁとは思ってたけど,
コンデンサはお漏らししちゃうわ,CPUの挙動は怪しいわ,
満身創痍のPCに追加投資するのもあれなので放置状態.
ハードオフにはバスパワー駆動のUSB-Hubを探しに行ったんだけど,
うまいこと安いDVDドライブを見つけたので,暇つぶしに買ってみた.

動作しなければオーバーホールでもして遊べればいいや
と思って買ったドライブはToshibaのSD-M1202,税込み525円也.
動かなくてもいいやと思える金額でしょ?w
調べると分かるけど,リリースは98年.もうかれこれ8年前のドライブ.
実は同じくらいの値段で01年のがあったんだけど,フロントパネルは汚いし,
振ると中からカラカラ音がするのでパス.
あれ明らかに逝っちゃってるだろうなぁ…

さて,買ったドライブは状態としてはかなり綺麗な方.
フロントパネルが多少日に焼けちゃってたけど内部は大丈夫そうな感じ.
調べるとOEM供給しかしてなかったようなので,
昔々メーカー製PCに初めから付いてたやつが放置され,
最近になって取り外されて流れてきたのだと推測できる.

続きを読む "[ Hardware ] SD-M1202"

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[ MT ] リンクにtarget="_blank"属性を付ける

Ver.3.2からはこっちの方法へ変更のようだ

$MTroot$/mt-static/mt_ja.js の282行目

setSelection(e, '<a href="' + my_link + '">' + str + '</a>');

この記述を以下に変更

setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');

※<>は半角に変換すること

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[ Linux ] ファイルの自動バックアップ

HDDが飛んでからバックアップには気を使ってたつもりだったが,
実質MOを配備しただけで終わっちゃってたので,
今回は週一で重要ファイルをバックアップ,
MOにコピーみたいなスクリプトを作ってみました.
まぁありふれたスクリプトなんで,特に解説はしないけど.

#!/bin/sh

BKNAME="`/bin/date +%y%m%d`.tar.gz"
RMNAME="`/bin/date --date '5 weeks ago' +'%y%m%d'`.tar.gz"
LISTFILE="(リストファイルのパス)"
TEMPTGT="/dev/shm"
TARGET="/media/mo"

# Archive to temporary space
/bin/tar zcvfT $TEMPTGT/$BKNAME $LISTFILE > /dev/null 2>&1

# If the old file exists, remove first
if [ -e $TARGET/$RMNAME ]; then
/bin/rm -f $TARGET/$RMNAME
fi

# Move to backup device
/bin/mv $TEMPTGT/$BKNAME $TARGET

あんまり意味無いけど,せっかくなんでメモリスペースを使ってみました.
リストファイルにはバックアップしたいファイルをだーっと並べればよし.
ディレクトリを指定すれば,
そのディレクトリ以下も一括してtarボールにしてくれるのでかなり楽.

ここまでやったら,後は適当にcronに登録するだけ.

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[WinMX] WinMX復活法 (玄人向け)

プロ向けっつーか,DNSをいじれる人向けっつーか.
それならこんなページ見に来なくたってもうやってるわ!
って話だが…

一般的にはhostsファイルでWinMXドメインのアドレスを,
強制的に定義しているわけだけど,
DNS持ってる人なら,もっと簡単にできるなと.
そんなわけです.
一応書いておくけど,これをやって出来なくても関知しません.
全て自己責任で.
つーか,bindいじれる人なら,質問する前に直してそうだけど…w

1./etc/named.conf
Zoneの定義.

zone "winmx.com" IN {
type master;
file "(ファイル名)";
allow-update { none; };
};

2./var/named/(ファイル名)

@ IN SOA (DNS-FQDN). (DNS-Mail-Addr). (
(シリアル) ; serial (d. adams)
3H ; refresh
15M ; retry
1W ; expiry
1D ) ; minimum

IN NS (Name Server).

* IN A 82.195.155.5
* IN A 205.238.40.1

3.# rndc reload

いじょー

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[Postfix] info@~のspamについて

最近急激に増えてきたFromヘッダがinfo@~のメール,
いい加減うざいけど,
info@でREJECTするわけに行かないので,
送信ホストでREJECTしましょう.
やり方はここを見てもらうとして…

適用できるルール
210.202.7.0/24
211.52.116.0/24
211.112.0.0/16
211.240.60.0/24
211.240.63.0/24
211.240.66.0/24
211.240.67.0/24
218.187.44.0/24
220.229.241.0/24

その他送信されたホスト
61.14.173.55

とりあえずこれだけ設定しておけば,9割以上はじけるはず.

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[ fml ] ヘッダ書き換え

fmlでMLから配信されるメールのヘッダを強制的に書き換える方法.

各MLのconfig.phを編集.
例えばFIELD_1をFIELD_2にコピーしたい場合は,

©_FIELD('FIELD_1', 'FIELD_2');

ヘッダを強制的に固定にする場合は,

&DEFINE_FIELD_FORCED('HEADER', "FOECED_ADDRESS");

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[ WinXP ] MS Java VMのインストール

WinXPから配布が中止されたMS-Java VMのインストールについて.

1. msjavx86で検索
2. 出てきたHPに移動してmsjavx86.exeをダウンロード
3. インストール

※ インストールできない場合は,他のバージョンで成功する場合がある.

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[ WinXP ] Windows Updateでエラー"0x80072EE2"が出る

WAN側に出るのにProxyを経由する必要のあるホストで
Windows Updateを実行したときに出るエラーである。
原因は、Windows Updateが参照するProxy設定がIEとは異なるため。

回避するには、IEでProxy設定を行った後、

proxycfg -u

で設定が反映されればOK。

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[ Postfix ] header_checksでメールをRedirectする

何故かheader_checksといえばREJECTだったので,
Redirectも出来るんだぞってことでメモ.

/^From:.*@redirect\.from\.addr/ REDIRECT someone@redirect.to.addr

これだけ.
正規表現で~@redirect.from.addrに来たメールをsomeone@redirect.to.addrに飛ばす設定.

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すいません

ある特定のアドレスに来たメールのFromヘッダ(エンベロープじゃなくて本文の方)
を書き換えたいんだけど,どうやったら良いんだろうね?
こんなのMLを使えば一発なんだけど,
出来ればPostfixの設定とかスクリプトとかで対処できないかと思案中.

誰か知ってたら教えて欲しいんだけど…知らないよね…

どうしよう~

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[ Hardware ] NEOSのスキャナを他OSで使う

NEOSNSF-1230P2(NeoScan)は,Windows98までは対応していますが,
それ以降のOSではドライバーが供給されておらず使用することが出来ません.

機械は壊れてないのにドライバが対応してないから使えない
って言うのはもったいないので,
多少動きは怪しくても他のドライバを使って使えるようにしてしまおう
ってのがこのページの趣旨です.

という訳なので,このページに書いてある内容を試したけど動かないとか,
スキャナが壊れたっていうのには責任持ちません.あくまで自己責任で...


NSF-1230P2に近いスキャナ

機械の型番から推測すると,NFS-1230PがplustekOpticPro1230Pとすると,
どうもOpticPro1236Pが同型機で,
NSF-1230P2はこのOEMであると推測されます.(推測なので責任は持ちません)
今回はOpticPro1236Pであるっていう前提で話を進めます.

続きを読む "[ Hardware ] NEOSのスキャナを他OSで使う"

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[ TeX ] TeXのインストール / アップグレード

がーーーって落として,がーーーって解凍して,がーーーって移動するTeXのインストール方法↓

1. 必要なソフトをインストールしよう

この方法でTeXをインストールする場合に必要なソフトをインストールしよう.
必要なソフトウェアは,FTPクライアント
Tarファイルを解凍できるファイル解凍ソフトの2つ.
お勧めは,FFFTP
noah
もし持ってる人がいたら,MeltItがお勧め.
その他でも良いけど,とにかくこの2つの機能が使える環境にしよう.

2. TeXのプログラムをダウンロードしよう

FTPクライアントの設定が出来たら,TeXのプログラムをダウンロードして来よう.
プログラムはRing Serverに置いてあるから,
自分のプロバイダから近いサーバに接続しよう.

05041001.jpg
接続できたら,順にpub -> text -> TeX -> ptex-win32 -> current
とディレクトリを降りて,とりあえずそこにあるファイルを全部ダウンロードしよう.

3. ダウンロードしたファイルを解凍しよう

ここで使うファイルは,tarの拡張子のファイルだけ.その他のファイルは消してしまおう.
05041002.jpg
次に,tarファイルを全て解凍しよう.この時重要なのが,"フォルダ自動生成"のチェックを外しておくこと.
チェックを外しておかないと,非常に面倒くさくなるかも.
全てのファイルの解凍が終わったら,tarファイルは捨ててしまって構わない.

4. ファイルを移動しよう

ファイルを全部解凍すると,binディレクトリshareディレクトリの2つが残るはず.
この2つのディレクトリを,好きなところに移動しよう.
ここでは,"D:/Editor/TeX/"に移動したとする.

5. dvioutをインストールしよう

TeXから出力されるdviファイルのビュアー,dviout
をインストールしよう.
配布サイトから
ソースファイルをダウンロードしてきて,解凍するだけ.
解凍したら,好きなところに移動しよう.
ここでは,"D:/Editor/TeX/dviout"に移動したとしよう.

6. パスを通そう

05041003.jpg
初めてインストールするときだけ,パスを通そう.
コントロールパネル->システム->詳細と進んで,環境変数のプロパティを表示させる.
ここで,ユーザー環境変数で下の変数を追加しよう.

変数名変数値
PathD:/Editor/TeX/bin;D:/Editor/TeX/dviout
TEXMFCNFD:/Editor/TeX/share/texmf/web2c
TEXMFMAIND:/Editor/TeX/share/texmf

もし,TeXとかdvioutを移動した場所が違ったら,自分の移動したディレクトリと読み替えよう

7. GhostScriptをインストールしよう

画像ファイルを扱うときに必要になるGhostscriptをインストールしよう.
さっき接続したRing Serverにもう一度行って,
pub -> text -> TeX -> ptex-win32 -> gsと辿ろう.
ここで,gs~w32full.zipっていうのをダウンロードしてきて,解凍する.
すると,setupgs.exeっていうファイルが出てくるから,これをクリックして,インストールしよう.
インストール方法は,普通のプログラムと一緒だから,解説しなくても大丈夫かな.

8. 再起動しよう

パスを通したら,再起動しよう.通さなかったら再起動の必要はない.

9. 確認しよう

ここまできたら,実際に使えるか確認しよう.
スタートメニューからファイル名を指定して実行...を選んで,
名前のところにcommandと入力して,OKを押そう.
Command Promptが開いたかな?
ここで,platexと入力して,Enterを押してみよう.
This is pTeX, Version~と出たかな?
出たらインストール成功だ.出なかったら,もう一度今までの手順を確認してみよう.

10. その他の設定をしよう

使えることが確認できたら,dvioutとかGhostscriptの設定をしよう.解説はしないけど.
他に,新しいドキュメントクラス,
js-classes
もインストールした方が便利.
解説が載ってるから,良く読んでインストールしてみよう.

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[ fml ] 基本コマンド

新しいMLを作る

$ $fmldir/makefml mewml (ML名)

/var/spool/ml/(ML名)/aliases の内容を /etc/mail/aliases にコピーし,

$ newaliases


MLにメンバーを追加する

$ $fmldir/makefml adduser (ML名) (メンバーのアドレス)


MLからメンバーを削除する

$ $fmldir/makefml byeuser (ML名) (メンバーのアドレス)


MLの設定をする

$ $fmldir/makefml config (ML名)

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[ MRTG ] 使用メモリをグラフ化する

もともとSNMPには使用メモリを表すOIDが存在しないので,
スクリプトを組んで計算するしかないようだ.

基本的にMRTGを用いてグラフ化する場合には,

系列値1
系列値2
連続起動時間
ホスト名

の順に値を出力すればよい.

以下はうちの環境でkshを用いたシェルスクリプトであるが,
シェルの違いやバイナリの出力,
パスの有無等の細かい違いは適宜読み替えてもらいたい.
また,系列値1をメインメモリ使用率,系列値2をスワップメモリ使用率とした.

#!/bin/ksh

IP=$1

SYS=`/usr/local/bin/snmpwalk -v 1 -c public $IP .1.3.6.1.2.1.1.1`
UPT=`/usr/local/bin/snmpwalk -v 1 -c public -O v $IP .1.3.6.1.2.1.1.3`

set -A MTS `/usr/local/bin/snmpwalk -v 1 -c public -O vq $IP .1.3.6.1.4.1.2021.4.3.0`
set -A MAS `/usr/local/bin/snmpwalk -v 1 -c public -O vq $IP .1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0`
set -A MTR `/usr/local/bin/snmpwalk -v 1 -c public -O vq $IP .1.3.6.1.4.1.2021.4.5.0`
set -A MAR `/usr/local/bin/snmpwalk -v 1 -c public -O vq $IP .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0`

MEMR=`expr $MTR - $MAR`
SWAR=`expr $MTS - $MAS`
UPTIME=`echo $UPT | awk -F. '{print $1}' | awk '{print $3,$4,$5}'`
HOST=`echo $SYS | awk '{print $5}'`

echo $MEMR
echo $SWAR
echo $UPTIME
echo $HOST

とする.
このスクリプトにexec属性をつけた上で,mrtg.cfgには,

Target[(系列名)]: `(スクリプトのパス) (ホスト名)`
MaxBytes1[(系列名)]: (系列値1最大値)
MaxBytes2[(系列名)]: (系列値2最大値)

とすればよい.

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[ bash ] パスを通す (.bashrc)

~/.bashrcに以下を追加.

export PATH=(path1):(path2):...

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[ iptables ] ポートを開けたい

以下のように記述すればよい.

iptables -t nat -A PREROUTING -p (TCP/UDP) -d (WAN側IPアドレス) --dport (WAN側宛先ポート) -j DNAT --to (LAN側IPアドレス)

終わったらセーブする.

# service iptables save

ちなみに,設定を削除する場合は,

iptables -t nat -D PREROUTING -p (TCP/UDP) -d (WAN側IPアドレス) --dport (WAN側宛先ポート) -j DNAT --to (LAN側IPアドレス)

のように,"-A"としていたところを"-D"にすればよい.

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[ Proftpd ] ローカルIPでPASV接続が出来ない

PASVモードでクライアントからサーバにftpdata接続を張るときに,
サーバがローカルIPを返してしまうために起こる不具合である.
具体的には,

>OPEN (host)
220 ProFTPD Server (ProFTPD on host) [192.168.0.x]
>USER test
331 Password required for test.
>PASS [xxxxxx]
230 User test logged in.
>PWD
257 "/" is current directory.
>TYPE A
200 Type set to A.
>PASV
227 Entering Passive Mode (192,168,0,x,yyy,zzz).
...

つまり,PASVが来た時点でサーバ側からグローバルIPを返せばいい.

この設定は,rpmでセットアップを行っているなら,/etc/proftpd.confに,

MasqueradeAddress [(ルータに振られた)グローバルIP]
PassivePorts [最小ポート番号] [最大ポート番号]

を付け加え,ルータのNAT設定で指定したポートを開けてやればよい.
もし,動的IPを使っている場合は,DynamicDNSでドメインを取った上で,

MasqueradeAddress [ドメイン]
PassivePorts [最小ポート番号] [最大ポート番号]

とする.
またこの時,デーモンをstandaloneで走らせている場合は,inetdで走らせる必要がある.
これは,standaloneで走らせた場合,
IPが変わったとしてもデーモンを起動した時点でのIPしか返さないためである.

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[ Postfix ] alias設定をする

/etc/postfix/aliasesに以下を加える.

(aliasアカウント):(転送先アカウント)

あとはaliases.dbを作成して,poxtfixをreload.

# newaliases
# postfix reload

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[ Postfix ] 一部ホストからの接続を拒否する

最近特に韓国(.kr),台湾(.tw),中国(.cn)から頻繁にポートスキャンが来るので,
特にリレーする必要がない場合はこれらからの接続を拒否したい.

まず,$POSTFIX_DIR$/main.cfで,

smtpd_client_restrictions = permit_mynetworks, check_client_access hash:/etc/postfix/reject, permit

を指定したあと,
$POSTFIX_DIR$/rejectに接続拒否したいIPアドレス,及びホスト名を列挙する.

kr REJECT
61.80.0.0/13 REJECT ...

IPアドレス等はGoogle等で調べることが出来る.

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[ Postfix ] 携帯宛のメールが送れない

docomo.ne.jp等,携帯電話宛のメールを一般IPのサーバにリレーさせて送信する場合,
遅延が生じたり,最悪携帯キャリアのsmtpサーバで弾かれる場合がある.
特に最近では制限が厳しいようで,一般IPからのメールはほぼ弾かれるようである.
ただ,ISPの特定smtpサーバを経由させた場合は,
送信できるように携帯キャリア側で設定されているようなので,
携帯キャリア宛のメールのみispのsmtpサーバに投げる設定にすればよい.

設定は,$POSTFIX_DIR$/main.cfに以下の行を追加する.

transport_maps = hash:/etc/postfix/transport

更に,$POSTFIX_DIR$/transportに以下の内容を追加する.

docomo.ne.jp : [(プロバイダのSMTPサーバ)]
.docomo.ne.jp : [(プロバイダのSMTPサーバ)]

あとはtransport.dbを作成してpoxtfixをreload.

# postmap /etc/postfix/transport
# postfix reload

au,vodafoneに関してもispのsmtpサーバを経由させた方が遅延がないようである.

vodafone.ne.jp : [(プロバイダのSMTPサーバ)]
.vodafone.ne.jp : [(プロバイダのSMTPサーバ)]
ezweb.ne.jp : [(プロバイダのSMTPサーバ)]
.ezweb.ne.jp : [(プロバイダのSMTPサーバ)]

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[ Hardware ] 外付けMOを内蔵化しよう

普及している+高耐久性+中古で良ければ安く設置できる
と言うことで,バックアップ用にMOをデスクトップx2&サーバx1に配備してみた.

前からあったのは…
I/O-Data MOF-230W (Fujitsu M2513A)
I/O-Data SC-UPCINB

そんで,新しく調達してきたのは以下の通り.

○ MOドライブ
Logitec LMO-420S (Olympus MOS331) 100円 @ じゃんぱら
Melco MOS-S230 (Konica OMD-6020) 500円 @ じゃんぱら
○ SCSIカード
Melco IFC-USLP 300円 @ ハードオフ
Adaptec AHA-2910AI 300円 @ じゃんぱら
○ ケーブル
SCSIケーブル 50pin 84円x2 @ Sofmap

やることは,外付けMOからベアドライブを取り出して,一通り分解してクリーニング.
SCSIカードも一通りクリーニングして設置するのみ.

続きを読む "[ Hardware ] 外付けMOを内蔵化しよう"

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[ Hard ] LMO-420S

機種名 ベンダ 内部ドライブ スペック
LMO-420S Logitec Olympus MOS331 4200rpm/1MB/27ms
ディップスイッチ設定(PDF)
SW1SW2SW3SW4
ONMACHDDParity-OFFTerminator-OFF
OFFNormalMOParity-ONTerminator-ON

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kswapd

学校来てまずやることといったら,
研究室のサーバ経由で家のサーバにログインしてメールチェックなんだけど,
今日は研究室のサーバにログインするのに異常に時間がかかることに気がつく.
そういえば,ファイルサーバにおいてあるアプリも何故か調子悪いし・・・
はじめ,どこかの分室か本室のルータに負荷でもかかってるのかな?
と思ったけど,Load averageはほぼ無負荷状態.

じゃ,認証サーバが重いのかと思ったら・・・案の定Load averageが5以上
原因を調べてみると,普通は殆んど使われないkswapdが高負荷な状態だと判明.
数日前に一度停電で電源が落ちてるのにもかかわらず,
uptimeが180日ってのも相当怪しい状態.
HUPでも送ろうかと思ったけど,swapの管理と結構基幹プロセスだということで,
下手に手を出すとやばいことになりそうな状態.
この時期,rebootさせて帰ってこなくなったりしたら,本当に笑えないしね.
つーか,こんなところにも鬱死ーの呪いが・・・

ただ,放置しておくわけにも行かないので,message見て,
HDD関連が原因では無さそうってのだけ確認して,
思い切ってreboot.
なんとか無事に復旧しました.

raid組んでるから,データは死なないだろうけど,
帰ってこなかった時の復旧作業を考えたら・・・((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

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[ CGI / Perl ] 引数の取得法

CGI.pmを使った引数の取得法

# $perlpath
use CGI;

$tmp = CGI::new();
$var = $tmp->param('arg');

太線は変更可

$tmpは適当な変数.
argは引数の名前.
….cgi?(arg)=(value)
の形で使用.
$varvalueが格納される形.

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アップグレード

このblogでも使ってるMovableTypeだけど,
脆弱性が発見されたらしいのでアップグレード.

それに伴って,エントリのリンクボタンで補完される
ターゲットタグの挿入法がちょっと違うらしいのでそのメモ.

~/mt.js中,insertLink関数のうち
setSelection(e, '' + str + '');

setSelection(e, ' target="_blank">' + str + '');
に書き換え.

なんか多少早くなるとか言ってたけど,早くなってるのかな?
ま,元々サーバが重いからあんまり関係ないんだろうけど.

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[ C++ ] チェックボックスを選択不可にする

チェックボックスのハンドルm_CbCkbxを取得して,

m_CbCkbx.EnableWindow(TRUE)
で選択可,

m_CbCkbx.EnableWindow(FALSE)
で選択不可.

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[ Linux ] DMAエラー

# less /var/log/message

hd*: dma_timer_expiry: dma status == 0x21
hd*: error waiting for DMA
hd*: dma timeout retry: status=0x58 { DriveReady SeekComplete DataRequest }

attempt to access beyond end of device
**:**: rw=0, want=1643000000, limit=120000000

エラーの内容はつかめなかったが,

# umount $PART
# e2fsck $DEV

で回避できる模様.
現在新たなエラーは出無くなりました.

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[ WinXP ] CG-LAPCIGTにRealtekのReference driverをインストールする方法

# この方法を試したことによって
# デバイスの故障等の不具合を引き起こすことがあります.
# 自己責任にて試用ください.

CG-LAPCIGTのベンダIDおよびデバイスIDが書き換えられているため,
Reference driverがインストールできない現象への対応策です.
あまり意味がないかもしれないので,推奨はしませんが,
一応やり方だけ.

1. RealtekからRTL-8169S(B)用のドライバをダウンロード

2. INFファイル(NetrtOEM.inf?)に以下のエントリを追加.

[ControlFlags]
ExcludeFromSelect = PCI\VEN_1259&DEV_C107

[Realtek.NT.5.1]
%RTL8169.DeviceDesc% = RTL8169.ndi, PCI\VEN_1259&DEV_C107&SUBSYS_C1071259

3. 通常通りインストール

確認してはいませんが,
製品によって使用チップが異なる場合があり得ます.
これでインストールできない場合は,
デバイスマネージャからデバイスインスタンスIDを確認して,
適宜書き換えてください.

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[ Hard ] DV-W50Eのπ化 + RF化

いろいろあって,むかついてたんで,うちのDVD-RWドライブをπ化&RF化してみた.
といっても,何したんだかわかんないと思うんで,簡単に解説を.

π化
うちのDVD-RWドライブってのが,TeacのDV-W50Eって機種なんだけど,
実はこれ,PioneerのDVR-105っていう機種のOEMなんだな.
まぁ,気にしなければそのまま使っても良いんだけど,
何となくPioneerのファーム入れておいた方が安定しそうって理由で,
強制的にファームウェアを書き換える人がいるんだわ.
そな感じで,TeacのドライブをPioneerのドライブにしてしまうのがπ化.

RF化
略さないとリージョンフリー化.
基本的にDVDプレーヤってのは,リージョンってのが設定されてるんですよ.
アメリカだとリージョン1とか,日本だとリージョン2とか.
なんでこんなことしてるかって言うと,
外国のDVDソフトを再生できないようにするため.
まぁ海外の海賊版とかを再生できないようにしたいんだろうけど,
正直,ユーザとしては気持ちよくないよね.
ドライブによるけど,だいたいこのリージョンを変更出来る回数が限られてて,
ある回数以上変更しちゃうと,それ以上変更出来ないっていう制限が付く.
で,この制限,ファームウェアに書き込まれてるから,
ファームウェアを変更しちゃえば,何度でも変更できるようになると.
これがリージョンフリー化.

この2つをやってみたわけですよ.
でもこれやると,メーカーの保証とか受けられなくなるし,
失敗すれば動かなくなっちゃうから結構リスキー.
あんまりお勧めできないけどね.

結果を言えば,一応成功したっぽい.
ただ,ちゃんと動作するかはまだ微妙.
当分様子見てみるか.

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[ Linux ] CG-LAPCIGTがデフォルトドライバで動作しない件

PC-UNIXでデフォルトドライバで動作せず,
チップドライバを入れても動作しない件について.

チップはRealtek RTL8169S(B)を使用しているにもかかわらず,
PCI Vender-IDがRealtekではなく,
Allied Telesisのものを返してくるために,
おとなしくr8169.oをロードしてこない模様.

Coregaからドライバを落としてきてコンパイルすれば使用できるが,
Realtekのチップドライバを使用することも出来るので,
その方法についてまとめておく.

Realtekから落としてきたソースに含まれるr8169_n.c
rtl8169_pci_tbl構造体に,以下のエントリを追加

{ 0x1259, 0xc107, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 }>

つまり,

static struct pci_device_id rtl8169_pci_tbl[] __devinitdata = {
{ 0x10ec, 0x8169, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 },
{0,},
};

static struct pci_device_id rtl8169_pci_tbl[] __devinitdata = {
{ 0x10ec, 0x8169, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 },
{ 0x1259, 0xc107, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 0 },
{0,},
};

として,makeでコンパイル,r8169.oをドライバとして組み込む.
以降の手順は@ITを参照.

検証環境はRH9(2.4.20-28.9).FC1ではコンパイルエラーが出るため,
現在検証中.

# fedora.jp から一部引用

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[ Win2000 ] Google等の一部のサーバへ接続中にブラウザのレスポンスが極端に低下する現象について

先日,Donutの調子が悪くなった!なんてことを書いたわけですが,
それの原因が分かったので,覚え書き程度に報告します.

正直,どうやったらこの現象が再現できるのかは分かりませんが,
先日MS-Office2003をインストールしたあたりからおかしくなっているので,多分それなんでしょうね.

現象を説明する前に,うちのネットワークの構成からちょっと.
うちは,ルータ兼用サーバ上でsquidを動かしていて,
LAN側からhttpアクセスをするときは基本的にproxyを通すように設定しています.
こうすると変な広告とか弾けて,アクセスが軽くなったりして,結構良いです.

で,先日からGoogleで検索すると,
ページが開いてから平均5秒くらいフリーズするようになったんです.
フリーズといっても,別にCPU使用率が100%になるとかではなくて,
何かタイムアウトをずっと待ち続けてるって感じなんです.

IEの方は,proxy差していない設定だったせいで,再現性があるのはDonutだけだったので,
原因があるのはDonutだと思っていたんですけど,
パケット解析してみたりして,やっと原因が分かりました…

どうもIEが原因だったみたいです.
(細かく言えば,httpのアクセスを制御する部分なんでしょうか?
あんまり詳しくないんで,はっきり言えないんですが…)

いままでhttpでwebページを見るときは,GETリクエストをhttpサーバに発行して,
そこから返ってくるレスポンスを元にブラウザがページを表示して終わりなんですが,
Office2003にすると,その後定期的にhttpサーバにOPTIONSメソッドを発行するようになるようです.
結局これが原因だったみたいです.

httpサーバが,このOPTIONSメソッドを理解してくれれば良いんですが,
どうもGoogleのサーバは理解してくれないようで,エラーを返してくるようです.
これを元にして,proxyがブラウザにエラーを出すようなんですが,
このエラーもブラウザがうまく理解してくれないようで,
何度かエラーを受信しないと待ち状態から解放されないようです.
つまり,ここでブラウザがフリーズするってことになるわけです.

で,このままだと仕方ないので,
今回はproxyでOPTIONSメソッドを片っ端からたたき落とす設定にしました.
具体的には,アクセスコントロールで

"acl OPTIONS method OPTIONS"

でOPTIONSメソッドを定義して,

"http_access deny OPTIONS"

で丸々たたき落としてます.

今のところ特に問題はないのでそのままなんですが,
OPTIONSをたたき落とすと何かまずいこととかあるんでしょうか?

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[ Postfix ] 検索で来た人へ

header_checksでメールをRedirectする

alias設定をする

一部ホストからの接続を拒否する

携帯宛のメールが送れない

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