Polska & Czech 「何故行ったのか?」編
いつもはマジメに書かないけど、
何故今年はこの2カ国に行ったのか…
理由を書いてみようかなと。
○Polska
「ポーランドと言えば?」
と聞けば、大体の人は何も出てこないよね。
首都がワルシャワってのを聞けば、
「ワルシャワ蜂起」とか、「ワルシャワ条約機構」
あたりが出てくれば良い方。
きっかけになったのは、いつだかの元旦に深夜にやってた、
「シンドラーのリスト」。(多分、学生時代だと思うな)
ホロコーストは知ってたけど、実際映像を目にして受けた衝撃…
「殺人工場」という、何も救いようのない
戦争自体、何も救いようがない…と言えばそれまでだが、
一応当事国にはそれなりの理由があってのことだ。
同じく、第二次大戦の大量虐殺の跡…原爆。
長崎は、ただただ原爆の悲惨さを訴え、
二度と惨禍が起きないようにと。
でも、何故か広島は違った。
俺の一個人の意見だし、不謹慎なのは百も承知だが、
原爆にはまだ意義があったように思う。
どんな意義かは敢えて書かないけど、
何かしら意味はあったように思う。
# もちろん、「戦争が早く集結したから」
# とか言う次元の話ではないよ。
でも、ホロコーストにはそれが何もないと思う。
政治犯(と言っても、現代の政治犯とは全く違うが…)はまだしも、
ただ人種が当てはまったからと言う理由だけで連れてこられ、
働けないからと言って即刻ガス室送りという理不尽。
実際、当時アウシュビッツに送られた人は、
何を見て何を思ったか。
そして今、何を発信しようとしているのか。
…というのが理由。
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